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2021年02月01日

【在学生の皆さん、入学予定者の皆さんへ】新年度を迎えるにあたって/2021年度の授業実施について
【To all students】Classes in Academic Year 2021-22

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2021年2月1日

在学生の皆さん、入学予定者の皆さんへ

 

2021年度を迎えるにあたって

中 央 大 学          

学 長  福 原 紀 彦

 

 本学では、2020年度の後期授業および試験期間の後に春季休業期間を迎えようとしておりますが、新型コロナウイルス感染の収束を見通すことができず、本学が所在する東京都には政府から緊急事態宣言が再び発出されているところです。本年度は、本学の学年暦の執行にあたりましても、ウイルス感染拡大防止のため、授業や行事の実施、研究や課外活動等にやむを得ない大きな制限が加わりましたが、在学生の皆さんの学びの機会を確保し、大学が果たすべき役割を維持することに注力することができました。これも、ひとえに在学生の皆さんが高い意識の下で自律的な行動をとることに努め、本学の定めた各種の方針に理解と協力をいただいたことによるものだと思います。この機会に、学生の皆さんの日々の努力に対し、あらためて敬意を表するとともに厚く御礼を申し上げます。

 現在発出中の緊急事態宣言の期限後の扱いや感染状況とワクチン接種に向けた動向も予測のつかない状況ではありますが、在学生の皆さんには、これから新年度の新学期を迎えるまでの期間においても、自らが感染しないことはもちろん、他者に感染させないことを前提とした感染防止のための行動を継続するよう、改めてお願い致します。そして何よりも、皆さんが、この期間を健やかに過ごすことができるよう、心からお祈り致します。

 

 また、本学への入学を予定される皆さんにおかれましては、この予測不能な社会状況にありながらも、本学における学生本位の対応姿勢や多大な支援のもとでの修学環境の維持・充実の取組みに理解を示され、本学へのご入学を決意されたことを、中央大学関係者一同、心強く嬉しく存じます。

 新たに大学生活を始めること自体に、大きな期待とともに漠然とした不安もあることが通常であるところ、現在のような状況下での心配も加わっていることでしょう。大学の学修環境はもとより課外活動等を含めた学生生活は、感染予防と健康・安全のために、新しい様式のもとで変容しつつありますが、中央大学では、伝統と実績のもとに、実に多くの関係者の力強い支援のもとに、新入生を含む全学生に特別の奨学資金をさらに用意するなど、皆さんを迎える準備を進めています。中央大学でのさまざまな出会いと生活が、皆さんの輝かしい未来の礎となるよう、さまざまなことに挑戦する機会を提供致したいと考えています。

 どうか、この時期、自信と安心を保持して、本学入学後には、なにごとにも、積極的にチャレンジしていただければと思います。本学入学までの間、新たな生活の開始に伴う多くの準備の時期を迎えておられるでしょうが、入学予定者の皆さんが、健康で、有意義な時間を過ごされますよう祈ってやみません。

 

 さまざまな場面で、新型コロナウイルス感染症に対する心配の念を止めることができませんが、中央大学では、皆さんの安心・安全を確保するための措置を講じつつ、新年度の新学期には、在学生、新入生の皆さんと、各キャンパスでお目にかかりたいと思います。

 この度、学生の皆さんとともに本学の教育研究活動の新たな価値を創出すべく、以下のとおり、本学の2021年度における授業実施にかかる方針について策定いたしましたので、お知らせいたします。本学では、皆さんの充実した学生生活の実現に向けて尽力してまいります。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

 


2021年度の授業実施について(お知らせ)

 

中 央 大 学

 

 本学では、2021年度の授業について、オンラインによる遠隔授業と、教場での面接授業とを適切に組み合わせて実施することといたしました。

 面接授業の実施方法は、学部により異なりますが、通学圏内に移動することが困難な学生に対しては、2020年度に引き続き、不利益にならないよう配慮しながら実施する予定です。

 なお、この方針は、学部について適用し、大学院研究科(専門職大学院を含む。)については、可能な範囲で全学的な調整を図りつつ、それぞれの教育研究の特性に鑑み、必要な変更を加えることができるものとします。また、この方針は、緊急事態宣言の動向や新型コロナウイルス感染症の拡大や収束の状況をはじめとする社会情勢の変化、関連法令および高等教育行政の改正により、適宜見直しを行うものとします。

 授業科目の実施方法の詳細は、決定次第、各学部からCplus等でお知らせいたしますので、休暇期間に入っても、大学からのお知らせを確認するようにしてください。

 2021年度の授業実施に関する基本方針は下記の通りです。

 

 

1.中央大学における授業の実施をはじめとする教育研究活動等の実施にあたっては、学生が本学の豊富な環境とリソースを活用して学修し経験を積むことの意義と価値を確認するとともに、文部科学省の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~」を参考にしつつ、学生・教職員の安全を第一に、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための措置を講ずることとする。

  ※本学における諸活動の実施にあたっての取扱いについては、別紙1を参照のこと。

 

2.2021年度に実施する授業については、2020年度に得た知見を活かし、遠隔授業と面接授業とを適切に組み合わせて実施することで、本学の教育活動の質の向上と教育効果の担保に努めるとともに、可能な限り、教員・学生間における人的交流の機会の確保とその増加に努めるものとする。

  ※本学における「遠隔授業」の定義については、別紙2を参照のこと。

 

3.本学では、遠隔授業と面接授業を併用して実施するにあたり、その適切かつ円滑な実施をはかり、質を維持・向上させることに向けて、以下の点について、その整備を進め、いっそうの充実に努めるものとする。

 

・円滑な遠隔授業の実施を支える「manaba(全学授業支援システム)」の充実。

・遠隔授業の実施に際して活用する情報通信環境の整備(各種オンライン会議システムのライセンスの確保・充実等)と、その人的支援体制の充実。

・各授業教室におけるオンライン会議システムに対応した設備の充実。

・遠隔授業を受講するための専用教室の各種設備の充実(PC用電源の確保、貸出PCの設置、PCバッテリー緊急充電用スペースの設置等)。

・大学構内で遠隔授業を受ける必要がある場合において、時間割上の合間に学生が自習等を行うための専用教室の確保・充実。

・新型コロナ感染症の拡大防止に必要となる各種設備・備品の確保・充実。

・新しい環境での修学機会を確保するための学生支援策の充実。

 

 

以上

 

各学部・各研究科・専門職大学院個別の授業実施方針は以下をご覧ください。
法学部 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/law/news/2021/02/53062/
経済学部 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/economics/news/2021/02/53137/
商学部 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/commerce/news/2021/02/53158/
理工学部 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/science/news/2021/02/53232/
文学部 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/letters/news/2021/01/52850/
総合政策学部 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/policystudies/news/2021/01/52869/
国際経営学部 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/globalmanagement/news/2021/02/53077/
国際情報学部 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/itl/news/2021/02/53111/
法学研究科 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/graduateschool/news/2021/02/53339/
経済学研究科 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/graduateschool/news/2021/02/53339/
商学研究科 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/graduateschool/news/2021/02/53339/
文学研究科 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/graduateschool/news/2021/02/53339/
総合政策研究科 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/graduateschool/news/2021/02/53339/
法務研究科(ロースクール) 準備中
戦略経営研究科(ビジネススクール) https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/business/news/2021/02/53037/

 

 

 

別紙1

本学における諸活動の実施にあたっての取扱い

 

1.本学の基本姿勢について

①学生をはじめとする大学関係者の健康と安全を最優先に対応することとする。

 

②学生が大学の教育課程を履修して単位を修得し、予定の在学年限で卒業ができるようにし、就職や進学、資格試験や国家試験に臨むことができるように努めることとする。

 

③学生の経済的負担を可能な限り軽減するとともに、必要な修学環境の整備と修学支援をおこなっていくこととする。

 

2.特に配慮する点

①2020年度および2021年度入学生に対しては、新年度の早い時期に交流の場を設定することとする。

 

②学生の課外活動については、大学生活を充実させる上でも非常に重要なものであることから、積極的に活動ができるよう様々な支援策を講じることとする。

 

③学内で新型コロナウイルスの感染者が発生した場合には、本学保健センター並びに近隣の諸機関と綿密に連携を図ることで、二次感染の発生を未然に防ぐよう迅速な対応に努めることとする。

 

3.大学構内における活動に際しての注意事項

①構内においては基本的にマスクを着用して活動すること。

 

②構内において食事をする場合には、食事中の会話はしない等、感染症の拡大防止に必要な基本的なルールを意識し、それを守ること(食堂利用の際には、食堂のルールに従うこと)。

 

③エレベーターの利用は障害のある方、高齢者を優先し、極力、階段を利用すること。

 

④体調がすぐれないときには、最寄りの事務室もしくは保健センターに相談のうえ、速やかに退構すること。

 

4.大学構内で授業を受講・実施するにあたり学生及び教員が遵守すべき事項

 

(学生・教員共通事項)

①登校前に検温をし、37.5℃以上の場合は、登校しないこと。その際、教員においては、当該授業を休講にすること。

 

②新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を可能な限り導入すること。

 

③構内に入構後は、手洗いを励行すること。各自お手ふき、消毒シートなど持参すること。

 

④登校時、構内においてもマスクを着用すること。

 

⑤授業中は、マスクを着用すること。

 

⑥授業の受講・実施にあたっては、個人のモバイルPC等を持ち込み、ヘッドセット、マイク等を使用すること。その際にはPCバッテリーを充電しておくこと。やむを得ず、貸出PCを借りた際には、備品も含め消毒してから返却すること。

 

(学生個別事項)

①大学の指示にもとづいて、入退構時に、学生証の読み取りを受けること。

 

②授業は指定された教室で受講すること。また、授業中の発言以外の私語は慎むこと。

 

③やむを得ず、貸出PCを借りた際には、複数人で共用しないこと。

 

④授業終了後は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、不要な滞在は避け、可能な限り速やかに退構すること。

 

以上

 

 

別紙2

本学における「遠隔授業」の定義

 

 「遠隔授業」とは、大学設置基準第25条第2項および平成13年文部科学省告示第51号(大学設置基準第25条第2項の規定に基づく大学が履修させることができる授業等)に定める授業をいう。この場合において、本学では、以下の4類型の授業を「遠隔授業」として取り扱うこととする。

 以下に示す授業の類型について、全授業回数(14回)のうち、半数を超える回数(8回以上)を多様なメディアを駆使して実施した場合に、「遠隔授業」として取り扱うこととする。

 ただし、2021年度においては、文部科学省からの事務連絡(令和2年7月27日付)の内容に従い、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を前提として実施する「遠隔授業」を、大学設置基準第25条第2項に定める遠隔授業としてはみなさないこととし、中央大学学則35条の6に規定する、60単位の上限に算入しないものとする。

 

【遠隔授業の類型】

①双方向型(リアルタイム型)授業:オンライン会議システム等のICTツールを活用し、教員と学生が異なる場所にいても同時・双方向で実施できる授業。

 

②動画配信型(オンデマンド型)授業:授業を録画し、オンライン上で動画を提供したのち、教員と学生の間でメール等を用いて質問や議論を行う授業。

 

③資料配信型授業:ナレーション付きの授業資料(パワーポイント等)を作成し、オンライン上で提供したうえで、教員と学生の間でメール等を用いて質問や議論を行う授業。

 

④自主学修指示型授業:事前に課題を出し、レポートを提出させるなどしたうえで、教員と学生の間でメール等を用いて質問や議論を行う授業。「①双方向型(リアルタイム型)授業」、「②動画配信型(オンデマンド型)授業」、「③資料配信型授業」と併用して実施することとする。

 

 なお、遠隔授業の実施にあたっては、担当授業科目の内容に照らし、上記①から④の授業類型を効果的に組み合わせたうえで実施することが望まれる。

 

以上

 

Feb 1, 2021

 

To all students

 

Classes in Academic Year 2021-22

 

Tadahiko Fukuhara

 President, Chuo University

 

For the academic year of 2020-21, the university has decided to combine online distance learning and face-to-face classes on campus.

The method of conducting face-to-face classes differs according to the faculty, but we will ensure that any students who have difficulty coming to school will not suffer any disadvantages.

This policy applies to undergraduate faculties. For graduate schools (including professional graduate schools), necessary adjustments may be made in consideration of the characteristics of each educational and research environment. Please note that this basic policy may be reviewed as appropriate due to changes in social conditions, specifically the spread or reduction of coronavirus infections and related regulations and revisions to higher education administration.

As soon as details are decided about how courses will be conducted next year, your faculty will inform you by C plus etc., so please check announcements from the university even during the vacation period. The basic policy for academic year 2021-22 follows below.

 

1.  In conducting classes and research activities at Chuo University, we will utilize the rich environment and resources of the university to provide students with the full value of their learning experiences. We will also make reference to the guidelines issued by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology namely, ‘Hygiene Management Manual for New Coronavirus Infections in Schools’ and ‘New Lifestyles in Schools’ in order to maintain the safety of students and faculty members and to prevent the spread of coronavirus infections.

* Please refer to Attachment 1 for the handling of various activities at the university.

 

2.  Regarding the classes to be held in 2021-22, we will utilize the knowledge gained this year to further improve the quality of our teaching and to ensure effective educational outcomes by conducting an appropriate combination of distance learning and face-to-face classes. As far as possible, we shall endeavor to secure and increase opportunities for human exchange between faculty members and students.

* Please refer to Attachment 2 for the handling of ‘distance classes’ and ‘face-to-face classes’ at our university.

 

 

3.  At our university, when conducting distance lessons and face-to-face lessons in combination, we will take the following measures in order to enhance the quality of our educational environment:

 

Make full use of manaba (university class support system) to support the smooth implementation of distance learning.

Upgrade our information and communication environment (incl. securing licenses for various online conference systems) to be utilized when conducting distance learning, and improve our human support system.

Make use of facilities compatible with online conference systems in each classroom.

Provide various facilities within dedicated classrooms for taking distance lessons (securing power supply for PCs, installing rental PCs, installing space for emergency charging of PC batteries, etc.).

Provide and improve dedicated classrooms for students to study by themselves when it is necessary to take distance lessons on the university campus.

Provide and improve various facilities and equipment necessary for preventing the spread of the coronavirus.

Provide sufficient student support measures for studying in these changed circumstances.

 

 

 

Attachment 1

 

Handling of various activities at the university

 

1. Basic stance of the university

(1) The health and safety of students and university staff will be given top priority.

 

(2) Students will be able to follow the curriculum of the university, earn credits, graduate within the planned period of enrollment, and pursue employment, advancement, qualification examinations, and national examinations.

 

(3) We will reduce the financial burden on students as much as possible and provide students with the support they need for their learning.

 

2. Points to consider in particular

(1) For students entering the university in 2020 and 2021, a place for interaction will be set up early in the new year.

 

(2) Since extracurricular activities are very important for enriching university life, we will take various measures to allow students to actively engage in activities.

 

(3) If a coronavirus infection occurs on campus, we will work closely with the University Health Center and local institutions in taking prompt action to prevent secondary outbreaks.

 

3. Precautions for activities on campus

(1) As a basic rule, wear a mask on campus.

 

(2) When eating on the campus, be aware of the basic rules necessary to prevent infection, such as refraining from having conversations during meals and following the rules of the cafeteria.

 

(3) When using the elevator, give priority to people with disabilities and the elderly, and use the stairs as much as possible.

 

(4) If you are not feeling well, consult with the nearest office or health center and leave the campus swiftly.

 

4. Points to be noted when conducting face-to-face classes

(For teachers and students)

 

(1) Measure your temperature before going to school, and do not go to school with a temperature of 37.5 ° C or higher. Teachers in such a situation should cancel the class.

 

(2) Utilize the coronavirus contact confirmation app (COCOA).

 

(3) Encourage hand washing and hand disinfection on campus. Bring your own towel and disinfection sheet.

 

(4) Wear a mask when going to or from school or moving around on campus.

 

(5) Wear a mask during class.

 

(6) Bring and use a personal computer such as a mobile PC. Make sure the battery of the PC etc. is charged. If you have to use a rental PC or other equipment, disinfect it before returning it.

 

(For students)

(1) Have your student ID card read when you enter or leave the campus, as instructed by the university.

 

(2) Take the class in the designated classrooms. Refrain from talking beyond that necessary for the class itself.

 

(3) If you have to borrow a rental PC, do not share it with anyone else.

 

(4) After class, from the viewpoint of preventing the spread of coronavirus, avoid staying longer than necessary and leave as soon as possible.

 

 

 

 

Attachment 2

 

How the university defines ‘distance courses’

 

1. Definition of ‘distance courses’ at Chuo University

  ‘Distance courses’ are courses that can be provided by universities based on the provisions of Article 25, Paragraph 2 of the University Establishment Standards and Notification No. 51 issued in 2001 by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology. According to these provisions, the university will treat the four types of classes set out below as ‘distance classes’.

  Regarding the types of classes shown below, if more than half of the total number of 14 lessons (i.e. 8 or more lessons) in the semester are conducted using various forms of online media, the course will be treated as a ‘distance course’.

  However, in 2021, in accordance with the guidelines of the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (July 27, Reiwa 2), ‘distance courses’ conducted on the premise of preventing the spread of COVID-19 will not be included in the upper limit of 60 credits stipulated in Article 35-6 of the Chuo University Academic Regulations.

 

(Types of distance classes)

  • Interactive class: A class in which teachers and students are connected via the Internet in real time using audio and video.
  • Video delivery class: A class in which a user watches a video recording of a class and asks questions or discusses it by others means (email, bulletin board, etc.).
  • Material distribution class: A class in which the user watches or listens to narrated lecture materials (PowerPoint, etc.) and asks questions or discusses them by other means (email, bulletin board, etc.).
  • Self-directed learning class: A class in which questions and discussions are conducted by other means (email, bulletin board, etc.), with a focus on self-study and exercises using textbooks. Please note that when conducting Self-directed learning class it would be best to combine class types (1) to (3) to suit the class content.

 

Please note that when conducting distance courses it is desirable to effectively combine the above class types (1) to (4) in light of the class content.