奨学金日本学生支援機構奨学金各種届・願

<注意>

◆①②貸与月額変更届について

  • 貸与月額変更届については、提出月から約2ヶ月後に変更が反映されます
  • 変更月の始期(変更を開始する月)については、増額は提出月から、減額は2019年4月以降で、年度内で相殺可能な月まで遡って減額可能です。
  • 人的保証で増額を希望する方

    (1)連帯保証人と保証人、それぞれの署名および実印での押印、印鑑登録証明書の添付が必要です。

    (2)変更後の借用金額を記入する必要があります。
    入学時(入学時特別増額貸与奨学金を含む)から卒業までの借用総額予定を記入してください。但しこの金額に誤りがあると、連帯保証人・保証人・本人の訂正印が必要となるため、「鉛筆」で書いて提出してください。事務方で金額を確認した後にボールペンで記入してもらいます。

  • 未成年の方は、増額、減額共に、親権者の署名・押印が必要です。

◆③④口座変更届や改氏名届は原則、毎月10日までの提出で翌月から反映されます

◆⑤異動願について
上段太枠内の本人情報欄および、点線内の該当する箇所(あてはまる異動の「記入者欄」「奨学生欄」)を漏れなく記入してください。
なお印鑑は必ず「朱肉印」を使用してください。

*その他の届出が必要な場合は、(住所、連帯保証人・保証人の変更、利率の算定方式の変更等)は厚生課、理工学部学生生活課窓口までお越しください。

在学猶予願(在学届)の提出方法について

日本学生支援機構奨学金の貸与終了者で以下の例に該当し、本学在学中の返還猶予を希望する場合は、スカラネット・パーソナルでの「在学猶予願」の提出(入力)が必要です。
提出がない場合は、在学中でも返還がはじまりますのでご注意ください。

(例)【学部生】◎奨学金を辞退した場合
◎留年した場合(※毎年提出する必要があります。)
◎過去に他大学または高校で貸与を受けていた場合
(但し、予約採用者で進学届にて前奨学生番号申告済の方は除く。)

【大学院生(専門職大学院生含む)】
◎奨学金を辞退した場合
◎留年した場合(※毎年提出する必要があります。)
◎学部時など、過去に貸与を受けていた場合

提出方法は「在学猶予願提出方法(328KB)」を確認してください。