大学史資料館
展示紹介
大学史資料館とは
「大学史資料館」は、英吉利法律学校に始まる中央大学の歴史や本学関係者の事蹟を通じて本学のアイデンティティを明らかにするための資料館です。
館内MAP

展示のご案内
中央廊下グラフィック

法と正義の資料館と大学史資料館の2つの資料館は、中央廊下で左右に分かれています。法と正義の資料館が青色、大学史資料館が赤色をメインカラーにしており、中央廊下にはそれぞれを代表するグラフィックを設えました。多彩なグラフィックが、常設展示室、企画展示室へと誘います。
常設展のご案内

1章 錦町校舎期
Kanda Nishikicho School Building Period
2章 駿河台校舎期
Surugadai School Building Period
3章 多摩キャンパス期
Tama Campus Period
4章 中央大学のアーカイブズ
Archives of Chuo University
5章 学生の課外活動のいま
Association of Student Clubs Extra-curricular Activities of Students Today
パネル展示コーナー
映像コーナー
- 大学史資料館リーフレット(1.2B)
企画展のご案内


- 2026年度 所蔵資料展示「メンタル・ハーモニー」チラシ(1.0MB)
展示タイトル
大学史資料館 2026年度 所蔵資料展示「メンタル・ハーモニー」
展示内容
中央大学音楽研究会男声合唱部(グリークラブ)は、1951年に音楽研究会の外郭団体として設立され、1952年に音楽研究会に正式所属、1959年より中央大学グリークラブに改称しました。最盛期には100名以上の部員が所属していましたが、2000年代以降に部員数が減少し、さらに新型コロナウイルス感染症によって活動が制限されたことで、惜しまれながら2023年に廃部となりました。2025年には、会員の高齢化のためにOB会も解散することになり、活動を通して蓄積された貴重な資料を大学史資料館へ寄贈していただくことになりました。
グリークラブが刻んだ72年の歴史は、戦後の音楽研究会公認、1960年代の学生運動、1978年の多摩移転など、本学140年の歴史と共にあります。特に、1985年の本学100周年・定期演奏会30周年を記念した海外演奏旅行において、教皇ヨハネ・パウロⅡ世の御前で合唱を披露して記念品を下賜されたことは、本学において類のない快挙です。
メンタル・ハーモニーとは、音の調和を通しての心の調和を目指すというクラブの最大目標でした。貴重な資料とともに活動の歴史を振り返り、男声合唱の調べをご鑑賞ください。
会期
2026年5月20日(水)~2026年8月31日(月) 日曜・祝日休館
※ご来館の際は、開館カレンダーから最新の開館スケジュールをご確認ください
開館時間
10:00~17:00 入館は16:30まで
会場
中央大学多摩キャンパス「炎の塔」2階 大学史資料館企画展示室
入館料
無料

