大学史資料館
展示紹介
大学史資料館とは
「大学史資料館」は、英吉利法律学校に始まる中央大学の歴史や本学関係者の事蹟を通じて本学のアイデンティティを明らかにするための資料館です。
館内MAP

展示のご案内
中央廊下グラフィック

法と正義の資料館と大学史資料館の2つの資料館は、中央廊下で左右に分かれています。法と正義の資料館が青色、大学史資料館が赤色をメインカラーにしており、中央廊下にはそれぞれを代表するグラフィックを設えました。多彩なグラフィックが、常設展示室、企画展示室へと誘います。
常設展のご案内

1章 錦町校舎期
Kanda Nishikicho School Building Period
2章 駿河台校舎期
Surugadai School Building Period
3章 多摩キャンパス期
Tama Campus Period
4章 中央大学のアーカイブズ
Archives of Chuo University
5章 学生の課外活動のいま
Association of Student Clubs Extra-curricular Activities of Students Today
パネル展示コーナー
映像コーナー
- 大学史資料館リーフレット(1.2B)
企画展のご案内


- 第3回企画展示「白門祭の歴史 第60回記念展示」(表面)(1.9MB)
- 第3回企画展示「白門祭の歴史 第60回記念展示」(裏面)(1.9MB)
展示タイトル
大学史資料館 第3回企画展示「白門祭の歴史 第60回記念展示」
展示内容
中央大学の大学祭である白門祭は、2026年に第60回の節目を迎えます。そこで、2026年度の大学史資料館第3回企画展示では、白門祭の歴史を取り上げます。
1946年より開催されていた大学祭は、1957年に白門祭の名称が与えられました。その後、1970年前後には学生運動の影響による中断・再興、そして近年ではコロナ禍によるオンライン開催など、幾多の困難を乗り越えながらも発展し続けています。本企画展示では資料館が所蔵する資料だけでなく、白門祭実行委員会事務局が所有する歴代の史資料とともに、白門祭の草創から今の取り組みにいたるまでを紹介いたします。
これまで編年的に扱われることの少なかった白門祭を大学史の中に位置づけ、加えて学生の自治についても知る機会とします。初の試みである学生との共同による企画展示および広報により、学内における当資料館の認知を広げることが期待されます。
会期
2026年10月19日(月)~2027年6月30日(水) 日曜・祝日休館
※ご来館の際は、開館カレンダーから最新の開館スケジュールをご確認ください
開館時間
10:00~17:00 入館は16:30まで
会場
中央大学多摩キャンパス「炎の塔」2階 大学史資料館企画展示室
入館料
無料

