ダイバーシティセンターダイバーシティスクエア

ダイバーシティスクエアとは

ダイバーシティスクエアとは何ですか?

ダイバーシティスクエアは、ダイバーシティセンターが運営する学生向けスペースです。多摩キャンパスFOREST GATEWAY CHUOの2階にあります。センターに所属するコーディネーターや専任職員が交代でみなさんをお待ちしています。(スタッフについては「ダイバーシティセンター事務室のスタッフ」をご覧ください)。

どんな場所ですか?

ダイバーシティスクエアには主に3つの機能があります(詳細は下記をご覧ください)。

①安心・安全な居場所

②個別相談

③ダイバーシティに関する情報提供、啓発・研修

誰が利用できますか?

中央大学の学生・大学院生(通信教育課程、選科生、研究生含む)が利用できます。時間帯により教職員の方も利用できます。

【ダイバーシティセンター所長が許可した場合】
中央大学の附属の中学・高校の生徒、教職員も利用できます。

*ダイバーシティセンターが開催するイベントの中には、学外の方が当日に限り参加できるものもあります

ダイバーシティスクエアの利用ガイドはこちらをご覧ください。(462KB)

開室情報

【利用可能日、時間】

授業実施日(月~金) 
ダイバーシティスクエア 10:30-14:30(教職員の方は15:00-17:00のご利用をお願いします)
ダイバーシティセンター事務室 10:00-17:00(個別相談の受付は16:00までとします)

※14:30以降、ダイバーシティスクエアは閉室とし、個別相談対応等のための時間とします。

※学期試験期間中は、授業実施日と同様に利用できます。

※授業実施日は、多摩キャンパス学部学年暦によるものとします

【所在地】

多摩キャンパス FOREST GATEWAY CHUO 2階(ダイバーシティセンター事務室の隣)
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1

ご利用方法

  1. 来室
    開室時間中はご自由にお越しください。学生証や教職員証など身分が証明できるものの提示をお願いします。当面の間、利用登録は不要です。
  2. スペースを利用する
    下記、「ダイバーシティスクエアでの過ごし方」を参考にご利用ください。

    *個別相談をご希望の方は「個別相談」をご覧ください。

    *当面、個人利用のみとし、グループによる部屋の利用(部屋の貸し出し)は行いません。

  3. 退室
    閉室時間までに使用したスペースや備品などを整理・整頓してお帰りください。

ダイバーシティスクエアでの過ごし方

①居場所スペース

ダイバーシティ(例えばルーツや国籍、ジェンダー・セクシュアリティ、障害など)に関する話題について話をすることができます。コーディネーターなど専門スタッフも在室し、利用者をできる限りフォローします。交流だけでなく、のんびり過ごすことや、ちょっとした休憩場所として利用するのも大歓迎です。

*誰もが安心できるスペースづくりのため、下記「利用上の注意」にご協力ください。

②個別相談

国籍やルーツ、性別・性のあり方(ジェンダー・セクシュアリティ)、障害などに由来する事情により、学生生活に困難を抱えるみなさんの「困りごと」や「問題」に向き合い、それらの解決・解消に向けて可能な限り対応していきます。

*個別相談の利用方法など詳細は「相談の流れ」をご覧ください

③ダイバーシティに関する情報収集、イベント参加

ダイバーシティスクエアにはグローバル(多文化共生)、ジェンダー・セクシュアリティ、障害などに関する書籍・資料を用意しており、自由に閲覧できます。学生、院生、教職員には書籍の貸し出しも行っております(詳しくは下記をご覧ください)。
また、ダイバーシティスクエアではダイバーシティ推進に関係するテーマについて、知り、学び、つながるための様々なイベントを企画、開催していきます。イベントの開催情報は随時ダイバーシティセンターのウェブサイトに掲載、SNSによる発信をしています。

利用上の注意

ダイバーシティスクエアは、開室時間中、自由にお使いいただけます。利用者がお互いに快適に利用できるよう、以下の点にご注意願います。

  1. 利用者には様々なバックグラウンドをもった人がいることを意識して、多様性を尊重した言動を心がけましょう。利用者相互に、プライバシーに配慮するようにご留意ください。
  2. 大声を出したり、他の人が不快に感じるような行動をしたりすることのないようにお願いします。また、一人で複数の場所を占有するようなこともお控えください。
  3. 火気厳禁、禁煙。原則として室内での電話利用もお控えください。
  4. 新型コロナウィルス感染症予防のため、当面の間は、室内での飲食は出来ません。
  5. 万が一、ダイバーシティスクエア内の設備、資料等を破損、棄損した場合は、必ずダイバーシティセンター事務室のスタッフにご報告をお願いします。
  6. 繰り返し不適切な行動があった場合、あるいはダイバーシティセンター事務室のスタッフの指示に従わなかった場合には、利用禁止とする場合がありますので、ご注意ください。
  7. 荷物・貴重品は自己管理し、盗難には十分注意してください。

新型コロナウイルス対策としてこちらを確認の上、ご協力をお願いします。

図書・資料の貸出

中央大学の学生・大学院生(通信教育課程、選科生、研究生含む)と教職員は、ダイバーシティスクエアの図書・資料を借り出すことができます。貸出手続きには、「学生証」あるいは「教職員証」が必要です。借りたい図書・資料をお持ちになり、ダイバーシティセンタースタッフにお知らせください。

貸出期間:10日間(通常期)、60日間(夏季休業、冬季休業期間にかかる期間)

貸出冊数:3冊まで

※上記以外の方は、当日の閲覧のみとなります。

※貸し出しを受けた図書・資料を返却しないと、次の貸出を受けることはできません。

ダイバーシティスクエアの蔵書リストはこちらをご覧ください。(261KB)

緊急時の対応

(1) 地震発生時

■自分の身体を守る。
(机の下にもぐる、バッグなどで頭を覆うなどして、頭と手足を守る。落下物がない場所にいるときはその場で座り込む。)

■窓や棚、ガラスなど割れたり中のものが飛び出しそうなものから離れる。

【地震がおさまったら…】

ダイバーシティスクエアのスタッフあるいは隣のダイバーシティセンター事務室の指示に従い、以下の通り行動してください。

■負傷者がいる場合は周囲の協力を得ながら応急手当てを行い、大学関係者に連絡する。

■万が一火災が発生している場合は自分の身が安全な範囲で周囲の協力を得ながら初期消火。 消火が困難と判断した場合は、すみやかに火から離れる。

【非常放送が流れたら…】

■非常放送の指示に従って落ち着いて避難。避難に支障が出る大きな荷物は置いていく。

■火災が発生している場合、煙を吸わないよう、タオルなどで口を覆う。

■余震が落ち着き、帰宅手段等の安全が確認されるまで無理に帰宅せず、原則として大学や避難所にとどまる。ダイバーシティスクエアの一時避難場所は、ラグビー場です。

(2)けが人や急病人が発生した場合

ダイバーシティスクエアのスタッフあるいは隣のダイバーシティセンター事務室に連絡してください。