ダイバーシティセンター
居場所を利用する
ダイバーシティスクエアとは
-
ダイバーシティスクエアとは何ですか?
-
ダイバーシティスクエアは、ダイバーシティセンターが運営する学生向けスペースです。多摩キャンパスFOREST GATEWAY CHUOの2階にあります。
-
どんな場所ですか?
-
ダイバーシティスクエアには主に3つの機能があります(詳細は下記をご覧ください)。
①安心・安全な居場所
②個別相談
③ダイバーシティに関する情報提供、啓発・研修
-
誰が利用できますか?
-
中央大学の学生・大学院生が利用できます。
※通信教育課程、選科生、研究生も含みます
【ダイバーシティセンター所長が許可した場合】
- 中央大学の教職員
- 中央大学附属中学・高校の生徒
- 中央大学附属中学・高校の教職員
も利用できます。
※ダイバーシティセンターが開催するイベントの中には、学外の方が参加できるものもあります

ダイバーシティスクエアの利用イメージ
開室情報
【利用可能日、時間】
10:00―17:00(授業実施日の月~金)
※学期試験期間中は、授業実施日と同様に利用できます
※授業実施日は、多摩キャンパス学部学年暦によるものとします
【所在地】
多摩キャンパス FOREST GATEWAY CHUO 2階(ダイバーシティセンター事務室の隣)
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1

ダイバーシティセンター事務室があるFOREST GATEWAY CHUO 入り口の様子
ご利用方法

Dスクエア利用の流れ
- 来室
開室時間中はご自由にお越しください。学生証や教職員証など身分が証明できるものの提示をお願いすることがあります。 - スペースを利用する
下記、「ダイバーシティスクエアでの過ごし方」を参考にご利用ください。*個別相談をご希望の方は「個別相談」をご覧ください。
- 退室
閉室時間までに使用したスペースや備品などを整理・整頓してお帰りください。
ダイバーシティスクエアでの過ごし方
①居場所スペース
ダイバーシティ(例えばルーツや国籍、ジェンダー・セクシュアリティ、障害など)に関する話題などについて話をすることができます。交流だけでなく、のんびり過ごすことや、ちょっとした休憩場所として利用するのも大歓迎です。
*誰もが安心できるスペースづくりのため、下記「ダイバーシティスクエアのルール」にご協力ください。

ダイバーシティスクエアの様子
②個別相談
国籍やルーツ、性別・性のあり方(ジェンダー・セクシュアリティ)、障害などに由来する事情により、学生生活に困難を抱えるみなさんの「困りごと」や「問題」に向き合い、それらの解決・解消に向けて可能な限り対応していきます。
*個別相談の利用方法など詳細は「相談の流れ」をご覧ください

個別相談のイメージ
③ダイバーシティに関する情報収集、イベント参加
ダイバーシティスクエアにはグローバル(多文化共生)、ジェンダー・セクシュアリティ、障害などに関する書籍・資料を用意しており、自由に閲覧できます。中央大学の学生、院生、教職員には書籍の貸し出しも行っております(詳しくは下記をご覧ください)。
また、ダイバーシティスクエアではダイバーシティ推進に関係するテーマについて、知り、学び、つながるための様々なイベントを企画、開催していきます。イベントの開催情報は随時ダイバーシティセンターのウェブサイトに掲載、SNSによる発信をしています。
ダイバーシティスクエアのルール
ダイバーシティスクエアは、開室時間中、自由にお使いいただけます。利用者がお互いに快適に利用できるよう、以下のルールにご協力お願いします。
- 多様な人がいることを意識する
(例:見た目で属性などを判断しない) - 無理に話を聞きださない(答えなくてもOK)
- 他の利用者から聞いたことを外に出さない
- 許可なく撮影、録画、録音等をしない
- お互いにゆずりあって利用する
図書・資料の貸出
中央大学の学生・大学院生(通信教育課程、選科生、研究生含む)と教職員は、ダイバーシティセンターの図書・資料を借りることができます。貸出手続きには、「学生証」あるいは「教職員証」が必要です。借りたい図書・資料をお持ちになり、ダイバーシティセンタースタッフにお知らせください。
貸出期間:15日間(通常期)、30日間(冬季休業期間にかかる期間)、60日間(夏季・春季休業期間にかかる期間)
貸出冊数:3冊まで(通常期)、5冊まで(夏季・冬季・春季休業期間にかかる期間)
※上記以外の方は、当日の閲覧のみとなります。
※貸し出しを受けた図書・資料を返却しないと、次の貸出を受けることはできません。

ダイバーシティスクエアにある本棚の様子
多摩ダイバーシティセンター(Dスクエア) 蔵書リスト(728KB)
茗荷谷ダイバーシティセンター 蔵書リスト(430KB)
緊急時の対応
(1) 地震発生時
■自分の身体を守る。
(机の下にもぐる、バッグなどで頭を覆うなどして、頭と手足を守る。落下物がない場所にいるときはその場で座り込む。)
■窓や棚、ガラスなど割れたり中のものが飛び出しそうなものから離れる。
【地震がおさまったら…】
ダイバーシティスクエアのスタッフあるいは隣のダイバーシティセンター事務室の指示に従い、以下の通り行動してください。
■負傷者がいる場合は周囲の協力を得ながら応急手当てを行い、大学関係者に連絡する。
■万が一火災が発生している場合は自分の身が安全な範囲で周囲の協力を得ながら初期消火。 消火が困難と判断した場合は、すみやかに火から離れる。
【非常放送が流れたら…】
■非常放送の指示に従って落ち着いて避難。避難に支障が出る大きな荷物は置いていく。
■火災が発生している場合、煙を吸わないよう、タオルなどで口を覆う。
■余震が落ち着き、帰宅手段等の安全が確認されるまで無理に帰宅せず、原則として大学や避難所にとどまる。ダイバーシティスクエアの一時避難場所は、ラグビー場です。

一時避難所であるラグビー場の位置
(2)けが人や急病人が発生した場合
ダイバーシティスクエアのスタッフあるいは隣のダイバーシティセンター事務室にお知らせください。必要に応じて、保健センター(2号館2階、TEL.042-674-2756)への連絡や、救急車の手配を庶務課(1号館3階、TEL.042-674-2000)に依頼します。

けが人や急病者対応の流れ




