学士課程における単位認定の方針

本学の学士課程における単位認定にあたっては、各学部の学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)および教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)を踏まえた当該授業科目の位置づけとして相応しい到達目標を設定し、これに照らして学生の学修到達度を評価します。

(評価方法)
評価については、中央大学学則第三十五条の「授業科目を履修し、その試験又はこれに代わる学習の評価に合格した者には、所定の単位を与える。」との規定に基づき、授業科目の担当教員が試験、論文・レポートなどの成果物や、受講態度、授業への貢献度などに拠って行います。担当教員は、授業の内容及び形態を考慮したうえで、学修到達度を適切に評価するために相応しい評価方法・基準を各学期のはじめにシラバスで学生に明示し、その内容に基づいて厳格な成績評価を実施します。
なお、成績発表後に学生が自身の成績評価に関して担当教員に照会できる制度を備えることで、成績評価の透明性を確保します。

(評価基準)
授業科目の成績評価基準は、中央大学学則第四十条に基づき、100~90点を「A」、89~80点を「B」、79~70点を「C」、69~60点を「D」、59点以下を「E」(不合格)とする5段階評価とし、単位認定のために学生が達成すべき質的水準を60点以上とします。その他の成績評価については、未受験を「F」の無評価、履修中止を「W」、単位認定を「N」とします。

成績評価とGPA制度(141KB)