休学・退学・復学など

休学

傷病、海外留学その他やむを得ない事由によって、学期のうち2カ月以上修学することができない場合は、その理由を附して保証人と連署の休学願を提出し、許可を得て、学期ごとに休学することができます。休学についての詳細は 休学についての案内(574KB)をご覧ください。

復学

復学に伴う手続きは特にありません。
前期(春学期)休学者は、当該年度の9月20日、後期(秋学期)休学者は当該年度の3月31日をもって休学期間が満了します。再度休学または退学の手続をとらない場合は、休学期間満了翌日付で自動的に復学となります。
復学予定者には学部事務室から9月中旬(あるいは3月末)までに行事日程表等を送付します。

退学

病気、その他やむを得ない理由により退学する場合は、所属学部事務室と相談の上、「退学届」(学部事務室の所定用紙)と学生証を所属学部事務室に提出してください。

除籍

次の各項のいずれかに該当する場合は除籍になります。

  1. 新入生で指定された期限までに履修届を提出しない者、その他本学において修学する意志がないと認められる者
  2. 学則に定める期限までに、学費を完納しない者
  3. 在学できる年数を越える者(8年、編入生は6年まで)
  4. 退学届を提出し、退学の決定をされた者

再入学

学部を除籍された者が再入学を希望するときは、その理由を附して、保証人と連署の「再入学願」(学部事務室の所定用紙)を提出し、再入学の許可を受けることができます。ただし、再入学者の在学できる年数は除籍の期間を含めて通算で8年です。したがって、在学年限内に卒業見込みが立たない者は再入学を許可しません。
出願に先立ち、必ず再入学を希望する学部に出願資格の有無、学費等について事前相談を行ってください。なお、出願期間は2月1日~2月末日となっております。