ダイバーシティセンター支援ボランティアに関心のある皆さんへ

中央大学ダイバーシティセンターでは、障害のある学生等のサポートに携わってくださる皆さんを募集しています。お互いに協力し合い、学びやすく楽しいキャンパスライフがおくれるようにしていきましょう。
具体的なサポートとしては、ノートテイク、授業資料のテキストデータ化、授業受講のサポート、移動のサポートなどがあります。都合の良い時間に自分ができるサポートをお願いします。まずは、研修会に参加し、その後支援者登録をしましょう。

ノートテイクボランティアとは、聴覚に障害を持つ学生などが授業を受ける際のサポーターとして、その学生の隣に座り、手書き又はパソコンで先生の話している内容や、教室内で聞こえてくる情報を記述して、「今、教室で何が話されているのか」をリアルタイムに伝えるものです。 自分の授業のない時などの空き時間に、通常1コマ(100分)毎に原則2名が一組になり、10~15分交代でノートテイクを行います。
これらの活動は有償ボランティアとして謝礼をお支払いしております(¥1,050/1時間)。関心のある方はお気軽にお問い合せください。(042-674-3480:ノートテイク担当)

下記リンクをご参照ください。

※ノートテイクボランティアについては、現在多摩キャンパスのみで利用可能ですが、他キャンパスでも順次、準備をしたいと思います。