AI・データサイエンスセンター

概要

所長挨拶

樫山 和男

当センターは、中央大学におけるAI・データサイエンス分野の研究・教育を推進することを目的として、2020年度に設立されました。3年ごとを区切りとし、第1フェーズにあたる2020年度から2022年度は、AI・データサイエンスに関する学部学生向けの全学教育の展開を中心に活動を行ってまいりました。その結果、カリキュラムの整備が進み、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」において、リテラシーレベルおよび応用基礎レベルの認定を受けるなど、着実に成果を上げております。

第2フェーズにあたる2023年度からは、後楽園キャンパス3号館14階に「産学官連携・社会共創フロア」を整備し、研究および社会連携の基盤を強化いたしました。これにより、学術研究の推進に加え、実社会との連携活動を本格的に展開しております。また、都心という立地を生かし、数理・AI・データサイエンスに関する最新の話題を共有するイブニングセミナーを開始するとともに、各種講演会や講習会を継続的に開催してまいりました。

第3フェーズとなる2026年度からは、教育面において大学院生を対象とした全学教育の充実を図るとともに、研究面では企業や自治会等との連携・共創を一層推進してまいります。 今後も、中央大学の有する「地の利」と「人の利」を最大限に生かし、産業界および公共機関との連携を通じて、より良い未来の創造に貢献してまいります。

引き続き、関係各位のご協力とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

中央大学AI・データサイエンスセンター所長
樫山和男
2026年4月

ミッション

(1)全学的リテラシー教育

理系・文系を問わず情報社会に必須の全学向けのリテラシー教育を企画・立案し、実施する。

(2)社会との協創的研究

産業界等とAIやデータサイエンスを活用した共同研究を行う。

(3)社会貢献・連携事業

AIやデータサイエンス領域でリカレント教育を含む社会貢献・連携事業を行う。

所長・副所長・顧問

期間 所長 副所長 顧問
1 2020.4.22~2023.3.31 理工学部教授
樋口知之
商学部教授
武石智香子
(2020.4.22~2022.9.30)
     
商学部教授
斎藤正武
(2022.11.1~2023.3.31)
     
2 2023.4.1~2026.3.31 理工学部教授
樫山和男
商学部教授
斎藤正武
(2023.4.25~)
理工学部教授
生田目崇
(2023.8.3~)
理工学部教授
樋口知之
(2023.6.20~)
 
3 2026.4.1~2029.3.31 理工学術院教授
樫山和男
商学部教授
斎藤正武
スポーツ情報学部(仮称)開設準備室教授
酒折文武
理工学術院教授
樋口知之
滋賀大学データサイエンスAIイノベーション研究推進センター特別参与(特別招聘教授:非常勤)
須江雅彦