C-compass(コンピテンシー自己評価システム)

C-compassとは

1.学生の皆さんが、主体的にコンピテンシー(行動特性)を定期的(=半期毎)に自己確認を行い、

2.社会で活躍できるレベルにコンピテンシーを伸長すべく、

3.学内外での様々な活動に目的をもって積極的に参画する。

ためのツールとして活用することができます。

C-compassの活用方法

学生の皆さんは、半期ごとにコンピテンシーレベルの目標設定(=能力向上の具体的な目標)を行い、その目標を達成するための行動計画(=具体的に何に取り組むか)の策定を行います。

半年を通じてその計画に基づいて学習・行動に取り組み、半年後、振り返ってコンピテンシーがどう変化したかを確認・評価・改善ポイントを把握し、次の期に向けて新たな目標設定を行います。

このサイクルを、入学時から卒業まで継続的に取り組むことで、コンピテンシーレベルの計画的な成長を図ることができ、また卒業時までにコンピテンシーを求めるレベルまでに向上することが、このシステムを活用することによる「目指すべき目標」になります。

詳しい情報はこちらでご案内しています。