ダイバーシティセンターご利用方法

ダイバーシティセンター所在地

多摩キャンパス FOREST GATEWAY CHUO 2階

〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1

FOREST GATEWAY CHUO 入口
FOREST GATEWAY CHUO 入口。センターへは入館後左に曲がります。

開室・利用可能曜日・時間

ダイバーシティセンター事務室 授業実施日(月~金)10:00-17:00(個別相談の受付は16:00までとします)
ダイバーシティスクエア(学生向けスペース) 授業実施日(月~金)10:30-14:30(教職員の利用は15:00-17:00)

※祝日も授業実施日は、原則として開室します。

※土曜日は当面の間閉室としますが、ご事情により土曜日の相談を希望される方は、その週の水曜日までにご連絡をお願いします。

ダイバーシティスクエア

ダイバーシティセンターにはダイバーシティスクエア(学生向けスペース)が併設されています。ダイバーシティスクエアは交流する、のんびり過ごす、情報収集する、イベントに参加するなど様々な用途でお使いいただけます。詳しくは「ダイバーシティスクエア」ページをご覧ください。

ダイバーシティスクエア

個別相談

ダイバーシティセンターでは、障害、性別・性のあり方(ジェンダー・セクシュアリティ)などに由来する事情等により、学生生活に困難を抱えるみなさんの「困りごと」や「問題」に向き合い、それらの解決・解消に向けて可能な限り対応していきます。お気軽にご相談ください。

【利用できる人】

  • 中央大学学生・大学院生および保証人、ご家族
  • 中央大学教職員

※中央大学の附属の高校、中学校の生徒および保証人、ご家族の方や先生方からのご相談も可能な範囲でお受けします。

※その他、ご相談の主旨や必要性によっては学外の方からのご相談でもお受けできる場合があります(相談の主たる対象者が中央大学の学生・大学院生である場合など)。

【相談内容】

ダイバーシティに関連する内容であれば基本的に相談を受け付けています。例えば、以下のような相談が考えられます。

  • 「難聴があり、授業やグループワークで聞こえづらい」
  • 「難病があり、体調の変動で遅刻や欠席をしてしまうことがある」
  • 「自分の性別に違和感があるため、更衣室の利用や健康診断の際に困っている」
  • 「自分のセクシュアリティに悩みがある」
  • 「自分のルーツや民族に関連する悩みを抱えている」

個別相談

プライバシーについて

相談の内容・個人情報については厳守いたします。必要に応じて、対応のために学内の部課室と連携することがありますが、その際にも相談者の了承をいただきますので、安心してご相談ください。

相談の流れ

相談の流れ

  1. 相談前に連絡
    事前に以下の方法からご連絡いただけるとスムーズに面談に進むことができます。

    ・大学公式HP お問い合わせフォーム

    ・E-mail   dc-soudan-grp☆g.chuo-u.ac.jp ※☆の部分には「@」が入ります。

    ・TEL     042-674-4554

    ・FAX     042-674-4555

  2. 来室・受付

    【予約をしている方】
    来室したら「相談受付票」*の記入をお願いします。

    【予約をしていない方】
    当日対応できるコーディネーター/専任職員がいる場合は面談を受付けますので、「相談受付票」*の記入をお願いします。対応できるスタッフがいない場合は日時の予約をしていただきます。

    *記入する内容(名前、所属、連絡先、相談内容など)は差し支えない範囲で結構です

  3. 面談
    コーディネーター/専任職員がお話を伺います。

    ※2021年4月現在、新型コロナウィルス感染予防のため、場合により直接の面談ではなくWeb会議システムでご相談をお受けすることもあります。

  4. 支援・対応
    面談で聞き取った内容をもとに、今後の支援・対応の方法を相談しながら決定します。必要に応じて他部署と連携を図りながら対応します。 障害のある方などで、恒常的にダイバーシティセンターによるサポートを受けられる方は、サポート内容が決定次第「ダイバーシティセンター 利用登録申請書」のご提出もお願いしております。

ダイバーシティセンター事務室のスタッフ

川村 事務長  
髙口 コーディネーター 主担当は障害部門、月~木勤務
小川 コーディネーター 主担当はジェンダー・セクシュアリティ部門、水・金勤務
三宅 コーディネーター 主担当はジェンダー・セクシュアリティ部門、月・金勤務
他に専任スタッフ2名、兼任スタッフ1名

※国際・異文化領域に関するご相談等は、必要に応じて専門的な知見を有するセンター関係者を紹介することができます