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2017年12月19日

キャッチボールクラシック2017全国大会を多摩キャンパスで開催しました

 一般社団法人日本プロ野球選手会主催、キャッチボールクラシック2017全国大会が17日(日)、中央大学多摩キャンパスで行われました。

 全国の予選を勝ち抜いた小・中学生に加え、各球団12名のプロ野球選手が集まり、キャッチボールを通して交流を図りました。今回、八王子市の市政100周年行事の1つということもあり、多くの市民の方々も参加され、合計約1500名の方が参加しました。

 今年4月に本学が八王子市と協定締結したこともあり協力させていただいたものです。各球団12名のうち、中央大学出身である、ヤクルトスワローズの中澤雅人投手(2007年法学部卒業)と、オリックスバッファローズの飯田大祐捕手(2013年商学部卒業)の2名が参加。

 開会式では、応援部チアリーディング部・ブラスコアー部によるパフォーマンスが行われ、大会に花を添えました。開会式にて現役代表挨拶を行った中澤選手は、「今回の大会が母校で開催されて大変嬉しく思います。優勝目指して頑張ってください。」と、子供たちにエールを送りました。また、大会の合間には、文化連盟和太鼓サークル「鼓央」の演奏も行われ会場を大いに盛り上げました。

 小・中学生ともに予選から決勝まで、日頃の練習の成果を発揮した参加者全員の心と心のキャッチボールを行っている光景がたくさん見られました。

 また、大会の合間に、中央大学出身のお二人にお話しを伺ったところ、久しぶりの母校のグラウンドに、「景色等は昔と変わっていない、懐かしい。」と、今回のイベントを母校で開催されたことにとても喜んでおられました。