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2021年06月24日

関田誠大さん(2016年卒業)と石川祐希さん(2018年卒業)がバレーボール男子の日本代表に内定

▲上:石川祐希さん(写真提供:ⒸFIVB)/下:関田誠大さん(写真提供:JVA2021-07-056)

本学卒業生の関田誠大さん(2016年卒業/堺ブレイザーズ)と石川祐希さん(2018年卒業/パワーバレー・ ミラノ (イタリア))が、東京五輪男子バレーボールの日本代表チーム(龍神NIPPON)に内定いたしました。本学関係者の東京五輪代表内定者は通算11名となりました。

 

関田さんと石川さんはともに本学バレーボール部出身で、両名が在学中の2015年度には春秋の関東大学リーグまた全日本バレーボール大学男子選手権大会で優勝する等、一時代を築きました。

 

石川さんは在学中から日本代表としても活躍を重ね、今大会でも主将に抜擢されています。メダル獲得に向けて、チームをけん引する役割が期待されます。また、関田さんもコート上の司令塔であるセッターという重要なポジションを担います。龍神NIPPONを力強く支える2人の白門バレーボーラーにご注目ください。

 

これまでの皆様のご声援に感謝いたします。今後の白門アスリートの活躍にご期待ください。

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