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2021年04月27日

永野雄大さん(2021年卒業)が東京五輪フェンシング男子フルーレ代表に内定

本学卒業生の永野雄大さん(2021年3月法学部卒業・NEXUS FENCING CLUB)が2020東京五輪フェンシング男子フルーレの日本代表に内定いたしました。フェンシングでは、すでに内定した江村美咲さん(2021年3月法学部卒)、上野優佳さん(法学部2年)に続き3人目の代表となりました。

在学中は本学フェンシング部に所属し、1年次はジュニアワールドカップで優勝、3年次には全日本フェンシング選手権大会で優勝、4年次にも準優勝するなど、堅実に努力を続け、実を結びました。

永野選手のお父様の義秀さん(本学理工学部卒業:フェンシング部所属)も1992年にはバルセロナオリンピックに出場しており、親子2代にわたり五輪代表選手となりました。

本学関係の東京五輪出場内定者は、これで在学生2名、卒業生6名の計8名となりました。

これまでの皆様のご声援に感謝いたします。

今後の白門アスリートの活躍にご期待ください。

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