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2021年03月15日

フェンシング部 江村美咲さん(法学部4年)が東京五輪フェンシング女子サーブル代表に内定

▲代表内定のフェンシング部の江村美咲さん(法学部4年)(『HAKUMON Chuo』 2019 春号より)

本学フェンシング部に所属し、強化指定選手の江村美咲さん(法学部4年)が2020東京五輪フェンシング女子サーブルの日本代表に内定いたしました。

江村さんは現在ハンガリーで行われている国際大会(ワールドカップ・ブダペスト)に出場。大会後の世界ランキングで22位となり、日本代表入りを確実なものとしました。同大会では本戦に進めなかったものの、団体で五輪出場の権利を得た国・地域の選手を除くアジア・オセアニア勢の上位2位以内に入り、東京五輪代表への条件を満たしました。
今後行われる日本フェンシング協会の選考により、正式に代表選手として発表される予定です。
また、江村さんが代表決定すれば、父親の江村宏二氏(1985年・経済学部卒)も1988年ソウル五輪のフェンシングフルーレ代表(2008年北京五輪監督、2012年ロンドン五輪コーチ)であり、親子2代での五輪代表となります。


本学関係者としては、ボクシング・男子ウェルター級の岡澤セオンさん(鹿児島県体育協会/2018年・法学部卒)に次ぐ東京五輪出場内定者となり、在学生では初めての内定者となりました。

これまでのご声援に感謝するとともに、今後の江村さんの活躍にご期待ください。