キャリアセンター(理系)民間企業への就職

3年次の5月に実施される進路・就職ガイダンスを皮切りに、就職活動の時期に合わせた各種行事を実施しています。主な支援内容は以下のとおりです。

進路・就職ガイダンス

3年次の5月から年間4回程度実施しています。学部生と大学院生は分けて実施し、それぞれに必要な内容を伝えます。また、学部生の場合は学科別に実施することで、各学科の特徴に合わせた内容を伝えます。理工学部では毎年全体の約4割が進学をするため、進学後を意識した準備や学校推薦についても説明しています。

昼活講座・夕活講座

就職活動の時期に合わせ、主に自身のスキルアップを目的とした講座を実施しています。
夏季休暇前は筆記試験対策、等の準備を行い、後期からはエントリーシート・面接対策の講座や実践を経験することで、段階を踏んで本番を迎えられるように支援しています。

業界職種研究会

業界や職種についての理解を深めるための研究会です。この研究会では「業界の現状」や「具体的な技術者の業務」について聞くことができます。

OBOG交流会

様々な業界で活躍するOBOGと就活生が交流をする場です。実際に活躍する社会人と接することで、社会で働く具体的なイメージを掴むことができます。また、理工学部OBOGが参加していますので、中大生の現状や特徴を踏まえた上でのアドバイスをもらうことができます。

学内企業セミナー

3年次の冬にかけて約250社の企業をお招きし、各企業の説明を学内で聞くことが出来る大規模なイベントです。参加企業は中央大学の学生を参加する意欲が高く、中央大学限定の説明を受講することができます。

技術面接セミナー

理工系の学生が技術職を目指す場合、選考フローにおいて技術面接と呼ばれる試験があります。これは自身が行ってきた研究や勉強について、企業の技術者や人事担当者にわかりやすく伝えなければなりません。そこで、理工学部では、実際に企業の技術面接や採用に関わるOBによる技術面接の対策講座を実施し、模擬面接とフィードバックを行うことで、本番への準備を整えます。