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2021年04月12日

池本凪沙さん(法1)、塩浦慎理さん(2014年卒業)が東京五輪水泳代表に内定

在学生の池本凪沙さん(法学部1年・イトマン)と 塩浦慎理さん(2014年法学部卒業・イトマン東進) が2020東京五輪水泳の日本代表に内定いたしました。先日内定した大本里佳さん(2020年卒業・ANAイトマン)、砂間敬太さん(2018年卒業・イトマン東進)に続き、4名のスイマーが選出されています。

4月3日~10日まで開催された第97回日本選手権水泳競技大会の結果をふまえた日本水泳連盟による選考の結果、池本さんは女子自由形リレー、塩浦さんは男子自由形リレーのメンバーに選出されました。池本さんは初、塩浦さんはリオ五輪に続き2回目の五輪日本代表となります。

本学関係の東京五輪出場内定者は、これで在学生2名、卒業生5名の計7名となりました。

競泳国内最高峰の日本選手権には、学友会体育連盟水泳部の学生・卒業生が総勢24名も出場し、多くの種目で活躍しました。さらに、東京五輪代表を競う決勝においては、在学生5名、卒業生5名がトップレベルの泳ぎを見せました。

これまでのご声援に感謝するとともに、今後の白門アスリートの活躍にご期待ください。

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