ハラスメント対策ハラスメントと思われる場面を目撃したら

  • 見て見ぬふりは、ハラスメントに加担していることにもなりかねません。もし、可能であればその場で注意しましょう。
  • 被害にあった人の話を聴いてあげて、「被害にあったのはあなたのせいではない」と伝えましょう。
  • 被害にあった人が、どうしたいのかを尋ねましょう。あなたが証人になることもできますし、必要に応じて、ハラスメント相談窓口まで行くように勧め、必要であれば同行することもできます。

誰でも相手の意に反する言動を無意識にせよ、行ってしまうことがあります。
このような言動を行わないように自覚するとともに、周りにいる人が率直に注意できる豊かな環境をつくりましょう。