広報・広聴活動プレスリリース

2017年03月13日

一般の方も聴講できる公開講座「高齢社会と法」を2017年度も開講

多摩キャンパス テミス像

 中央大学は、本学OBである、虎ノ門法律経済事務所所長弁護士千賀修一氏(1966年法学部卒・多摩キャンパステミス像寄贈者)からの寄附により「高齢社会と法」という講座を2016年度より開講しています。2017年度も、前期の金曜5限(16:40~18:10)、中央大学多摩キャンパスにて本講座を開講します。一般の方にも聴講いただけ、事前の申し込みや当日の受付は不要です。

 

 法律は、人間を幸せにするために制定され運用することが必要です。本講座「高齢社会と法」は、高齢社会を迎えた日本において、財産管理・後見・相続・介護等の高齢者が直面する問題に関して、人間を幸せにするためにどのような法が制定され、運用されているのか、理論と実務の両面から学ぶことで、法が果たす役割の重要性を認識してもらうとともに、将来、法曹や公務員・企業等に就職し、実社会において活躍していくうえで求められる積極的に法を学び運用する意欲を醸成することを目的としたものです。

 本講座は法学部および大学院法学研究科で開講され、法学部では2年次生以上が履修できる正規の科目です。

 中央大学OB・OGを中心に学内外から多数の専門家を講師にお招きして、高齢者が直面する諸々の法的問題に関し、関連する法の理論と具体的場面での活用事例を毎回異なる講師からご講義いただきます。日程や講師、講義テーマについては下記をご参照ください。講師の先生方と受講生の懇話会も開催予定です。

 中央大学と虎ノ門法律経済事務所とのコラボレーションによる高齢社会への取り組みである本講座にご注目ください。

概要

科目名:専門総合講座A1 高齢社会と法

開講日:前期 金曜日5限 16時40分~18時10分

場 所:中央大学多摩キャンパス 8号館 8302号室

講義テーマ:こちらよりご確認ください

 

※事前の申し込みや当日の受付等は一切不要ですので、聴講希望の方は直接授業教室までお越しください。
※学内に一般駐車場はございませんので、来校の際は公共交通機関をご利用ください。
※担当講師および講義テーマは変更となる場合があります。

 

 

<本件に関するお問い合わせ>

 中央大学法学部事務室

  TEL:042-674-3113

 

<取材に関するお問い合わせ>

 中央大学広報室

  TEL:042-674-2050

      Email:kk@tamajs.chuo-u.ac.jp