スポーツ振興

全日本大学駅伝オンライン応援イベントを実施しました

11月6日(日)に、全日本大学駅伝オンライン応援イベントを実施しました。

オンライン応援には全国から200名を超える方々にご参加いただき、現地沿道応援に駆け付けたご父母や学員の方々と想いをひとつに伊勢路を走る中大選手にエールを送りました。

おなじみコメンテーターの櫻井氏と関口氏

オンライン応援は、駅伝に詳しい本学関係者がTV中継と同時に中大選手にクローズアップした解説を副音声的に配信し、参加者の皆様にテレビ中継の補助ツールとして視聴していただく応援イベントで、先日の出雲駅伝に続いて4回目の開催となりました。

 

今回の解説は、本学コメンテーターとしておなじみの応援団助監督であり弁護士の櫻井俊宏氏と、2018年度駅伝主将で理工学部卒業の関口康平氏に加え、今年の箱根駅伝で感動の走りを見せた2021年度駅伝部主将の井上大輝選手、同年駅伝部副主将で昨年の全日本大学駅伝でアンカーを努め活躍した手島駿選手をゲストコメンテーターにお迎えし、全日本駅伝の解説だけでなく伊勢路を走る選手たちの素顔や駅伝へ対する熱い想いなどもお話をいただきました。

 

駅伝応援について熱く語る櫻井氏と応援団員たち

また、シード校として10年ぶりの全日本駅伝への本学出場に、現地で声援を送っていた学員会近畿ブロック、学員会三重支部、学員会名古屋支部、父母連絡会三重県支部の方々に電話で沿道の様子などを伝えていただく応援の襷リレーを行いました。

 

さらに、イベントの終盤では現役応援団員を招いて来年の箱根駅伝沿道応援への熱い想いを語っていただき、中大が7位でゴールした後は応援団と櫻井コメンテーターによる校歌の演舞が行われ、伊勢路を走り抜いた選手に向けて労いのエールを送り、本イベントは終了しました。

ゴール直後!オンライン視聴者に向け、シード権獲得と応援御礼を掲げるコメンテーター

藤原監督から本学関係者へのメッセージ

 

「現地沿道やオンラインも含め、多くの方に熱い応援をいただきましたこと改めて御礼申し上げます。皆様の後押しをいただき、何とか2年連続でシード権を得ることができました。走った選手たちも大きな勇気をいただきました。

 

学員会と父母連絡会の三重県支部・愛知県支部の方々をはじめ、近畿全県から、遠くは島根(出雲)や東京からも沢山応援に駆けつけて下さり、大きな力を頂きました。次の箱根駅伝でも結果を残せるよう精進して参ります。」

 

迫力あるエールを切る応援団員

オンライン応援と300名を越える現地で応援を行う本学関係者が一丸になり、まさに“One Chuo”で全日本駅伝を走る選手にエールを送った6時間。

 

本学陸上競技部は「出雲駅伝3位」に続いて「全日本大学駅伝7位・2年連続シード権獲得」という結果を残し、2023年1月、10年振りのシード校として「箱根駅伝」に挑みます。

 

この度は、オンライン応援ならびに現地に足を運んで応援いただきありがとうございました。

 

今後とも本学陸上競技部への熱い応援をよろしくお願いいたします。

 

One CHUO

想いは、ひとつ。