サッカー部

サッカー部・関東大学サッカーリーグ戦2部 前期第7節 対青学大

2016年05月16日

5月15日 川口市青木町公園総合運動場

開始12分で3得点!前節に続く2連勝目を挙げる

◆スタメン

GK 1置田峻也(商4)

DF 24安在達弥(商2)、4渡辺剛(経2)、25上島拓巳(法2)、2縣翔平(商4)

MF 18山口陽一朗(商3)→68分・7寺村介(商3)、20早坂翔(経3)→27分・8三島頌平(商3)、6飯干雄斗(経4)

FW  11翁長聖(経4)→75分・28桜井昴(法2)、19矢島輝一(商3)、10古橋匡梧(経4)

◆試合結果

○中大3−2●青学大

得点者:矢島(3分、6分)、古橋(12分)

 前節は明学大に対し逆転勝利を収め、4位に浮上した中大。順位が近い青学大との今節は集中応援と相まって一層熱が入る一戦となった。 試合は開始早々に動き、中大が前半12分までで3得点。しかし後半は青学大の猛反撃を受ける。それでも1点のリードをなんとか守り切り、連勝を収めた。

▲2得点目を挙げ喜ぶ矢島

 12分までに怒涛の3連続得点を挙げるという、好調な滑り出しだった。3分にGK置田からのフリーキックを足元で収め振り向きゴール、6分にはCKからのこぼれ玉を押し込みゴール、と2得点に絡んだ矢島は「前節は無得点で終えてしまった。今節こそは点を取るぞという強い気持ちが前半の2得点にあらわれたと思う」と自身のゴールシーンを振り返る。

▲ドリブルをする古橋

 その後12分に10古橋がゴール前の相手DFに詰め寄りボールを奪い、キーパーを振り切り3点目を挙げた。 しかし25分には20早坂が脳震盪で交代を余儀なくされる。そこから3点を追う青学大の反撃が始まったものの逃げ切り、そのまま前半を3−0で終えた。

 後半は完全に青学大ペースとなった。勢いに乗る青学大の猛攻に幾度となくピンチを迎える中大。49分、83分に立て続けに2連続失点をすると、試合終了まで気が抜けない厳しい展開が続いた。

 手塚監督は「前半の点差を考えると相手は攻めるしかなくなり、このような展開になることは読めていた。もっと落ち着いてプレーできていればよかったができなかった。それでもなんとか粘り、勝ちきれたことは良かった」と振り返る。3得点目を挙げた古橋は「2連勝という良い流れは来ている。気を抜かずに3連勝できるように頑張りたい」と意気込む。

 前節と同じように後半は逃げ切る形となった中大は、まだまだ課題は残るものの、今季3勝目を挙げ貴重な勝ち点3を手にした。 次節はまたも順位の近い東農大と対戦する。暑さが増し厳しい試合が続くであろう中で、いかに連勝できるかが注目だ。

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部