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2021年05月19日

【参加者募集】被災者が伝える、西日本豪雨災害 〜大切な人を守るための備えとは〜

「防災」というと、皆さんは何を思い浮かべますか?
避難所の確認、非常用リュック、家具の固定など色々あるかと思います。
では、「水害への備え」というとどんな備えが思いつきますか?

近年は、異常気象と呼ばれる突然の豪雨による災害が後を絶ちません。
そこで今回は、中央大学ボランティア団体「ふらっと真備」の活動地である
岡山県倉敷市真備町で、実際に西日本豪雨によって被災された方にお話を
伺い、水害を「自分事」として考えるためのプログラムを実施いたします。

大切な人を守るために、今から取り組んでおくべきことを、一緒に考え
ましょう!

◎日時:6月12日(土)14:00~16:00
◎場所:オンライン (Zoomの予定)
◎内容:
第1部:槙原さん講演(体験談を踏まえて防災について)65分
第2部:小グループに分かれてワークショップ 20分
第3部:質問&深める時間 20分
◎主催:中央大学ボランティアセンター公認学生団体
ふらっと真備&チーム防災
◎協力:日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)

◎申込は下記URLよりお願いします。〆切は、6/11(金)16:00

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfBUFeku3nz9dhZbxL6KNxNppPMfqFRcBv43uaDJRysJpaLkg/viewform

●講師プロフィール:槙原聡美氏(川辺復興プロジェクトあるく代表)
総社市出身。2児の母。保育士。真備町川辺に住んで約12年。
親子クラブ役員、川辺地区まちづくり推進協議会のボランティアメンバー、
小学校PTA会長など地域活動に関わる。
平成30年西日本豪雨災害では自宅が全壊し、自身の生活の再建をしながら、
被災後の地域のコミュニティー再建のために、「川辺復興プロジェクト
あるく」を発足。今現在は、川辺地区の地域防災にも力を入れており、
分散避難「マイ避難先」、経験をもとに作成した「防災おやこ手帳」など
を広める活動もしている。また、NHKの番組にも多数出演し、全国の
未災地に日ごろの備えの大切さを伝える活動にも力を入れている。

●ふらっと真備(中央大学ボランティアセンター公認学生団体)
西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備町の建設型仮設住宅を中心に、
イベント開催などの活動を通して、現地の住民の方々が繋がりを構築
できる場をつくるコミュニティ支援を行っている。

●チーム防災(中央大学ボランティアセンター公認学生団体)
東日本大震災をきっかけに2015年に発足。現在約20人のメンバーで大学
周辺地域で活動している。防災クイズや毛布担架体験等、防災について
「楽しみながら知識を身につける」ことをテーマに市民イベントや
小中学校での授業を行う。