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2020年08月26日

LINE、メルカリ、警視庁と連携し、LINE公式アカウント「CYBER POLICE」を開設しました

 LINE株式会社、株式会社メルカリ、警視庁サイバーセキュリティ対策本部、中央大学は、2019年12月に締結した「サイバーセキュリティ人材の育成に関する産官学連携についての協定」*1に基づき、ネット上でのトラブル回避に必要な知識や正しい情報の見分け方などを提供するためのLINE公式アカウント「CYBER POLICE」を開設しましたので、お知らせいたします。

*1:詳細プレスリリース https://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/communication/press/2019/12/47232/

(参考)https://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/communication/press/2020/08/50577/

 

LINE公式アカウント「CYBER POLICE」詳細

■登録ユーザー全員への情報発信

警視庁より、今まさに起こっているサイバー犯罪などの注意喚起を、アカウントの友だち全員に一斉配信します。

 

■一人ひとりの要望にあわせた記事配信

アカウントの利用開始時に受け取りたい情報を登録いただくことで、セグメント配信機能を活用し、それぞれのご要望に沿った情報提供を行います。

<「サイバー犯罪情報」を選択された方に対して>

インターネットを利用するすべての人向けにサイバー関連犯罪被害防止情報を発信します。また、学生向け・保護者向け、一般社会人向けなど特定のターゲット層向けに配信内容を変えることも予定しています。

 

<「サイバーセキュリティ教育に関する情報」を選択された方に対して>

高等教育機関における教育および研究的見地から、サイバーセキュリティに関する諸情報を月に1度程度、情報提供を行い、大学生を中心とした学生によるトラブル防止、モラル向上およびリテラシーの強化に努めます。

 

<「SNSの利用に関する情報」を選択された方に対して>

LINEが取り組んできた情報モラル教育の教材・コンテンツをベースに、ネットの特性の理解を深め、ネット上でのコミュニケーショントラブルを防止することを目的とした啓発情報を配信します。

 

<「フリマアプリの安全利用に関する情報」を選択された方に対して>

メルカリが取り組んできたフリマアプリの安心・安全な利用方法を考える教育プログラムのコンテンツをベースに、フリマアプリをはじめとするCtoCサービスの仕組みやトラブルに巻き込まれないために気をつけることなど、安心安全な利用方法について情報発信を行います。

 

■チャットボットによるサイバー犯罪防止のための情報提供

警視庁からサイバー関連犯罪やトラブルに対する対処法、中央大学はサイバーセキュリティを大学で学ぶ場合の情報、メルカリはフリマアプリを安心安全に使うための情報、LINEからはSNS利用の心得としてネットリテラシーに関する情報を提供しています。チャットボットを通して、24時間いつでも情報を入手することが可能です。