教養番組「知の回廊」2018年度

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2019年度 国際情報学部誕生!「~擬人化が変える教育の未来~」

国際情報学部は市ヶ谷に1~4年生を収容する中央大学の新たな拠点の一つです。情報学、情報法、及び言語運用能力や交渉術などのグローバル教養を学びます。立地を活かした産学連携の取り組みも強力に推進しますが、その一部であるメディア企業様、教育関連企業様との実証実験をご紹介いたします。
市民権を得つつあるVRやVTuberですが、教育や産業にも応用できるのか?エンタメ以外の可能性に挑戦します。

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知れば楽しい浮世絵の世界

浮世絵は、Ukiyo-eとして世界中に知られている日本の代表的な文化です。近頃では、各地で浮世絵の展覧会が開かれ、大勢の人が詰めかけています。人々を引きつける浮世絵の魅力とは一体何なのでしょうか。この番組では、実際の浮世絵を紹介しながら、みなさんがまだ知らない浮世絵の世界を訪ねて行きたいと思います。

江戸時代から明治時代の浮世絵を取り上げ、三大ジャンルである美人画・役者絵・風景画を中心に解説します。

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ワイナリーは人を癒す

日本ワインは、さまざまな試行錯誤を経て、その土地に合ったブドウ品種を栽培し、ブドウの特徴が生かせるような醸造、熟成を行う方向に向かっています。この番組では、そのようなワイン造りを行っているワイナリーの生産者にインタビューをして、生産者のワイン造りの理念や、栽培、醸造の実際を伝えます。

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2019年度 国際経営学部 新設 ~国際社会の舞台で活躍するグローバルビジネスリーダーの育成~

2019 年4月、中央大学は国際経営学部を開設します。
開設に先駆けて、新学部の特色と、中央大学が取り組むグローバルビジネスリーダーの育成について、解説していきます。

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発掘で探る縄文文化 -先史日本の暮らし-

近年、縄文時代が見直され、先史日本の暮らしを探るうえで重要な時代として注目されています。
今回は2018年夏に行われた、小林謙一考古学ゼミによる、福島市・和台遺跡の発掘調査を密着取材しました。

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地域をつなぐデザインと起業による価値の創造

地域には地域が抱えるそれぞれの課題があります。それらを解決する統一的な手法や特効薬はなく、そもそもそこに明確な正解はありません。地域が良くなっていくには、人と人とをつなぐ仕組みづくりと、人の生きがいとなる生業や仕事の存在が重要です。この番組では,主に北九州市と福岡市における様々な事例を紹介しつつ、以上のことを考えていこうと思います。