教養番組「知の回廊」

教養番組『知の回廊』第142回「コロナ禍で加速したテレワーク 光と影・その展望」

2021年12月15日

中央大学では、ジェイコム東京と共同で、教養番組『知の回廊』を制作し、大学の知的財産を社会に還元しています。

2021年12月放送の番組は、戦略経営研究科 高村静准教授 監修「コロナ禍で加速したテレワーク 光と影・その展望」です。
 

番組内容

「コロナ禍で加速したテレワーク 光と影・その展望」をテーマに、新しい生活様式に対応する働き方として急速に広まったテレワークのメリットや、課題とその対処法、今後の展望をクローズアップしていきます。

労務管理の課題へ対処するための留意点や、「仕事」と「仕事以外の生活」の間にどう境をつけるのか、上司から見た場合、見えない部下をどのようにマネジメントするのか、また、今後の展望として、テレワークがさらに進めたマネジメントの在り方として注目されている「分散型ワーク」の取り組みもあわせてご紹介します。

コンテンツ

・テレワークのビフォーコロナ/アフターコロナの状況の変化
・コロナ禍の働き方への影響:テレワークの実践と課題
・テレワークの労務管理:テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン
・テレワークで働く人にインタビュー
・テレワークのマネジメント:見えない部下をマネジメントする
・テレワークの将来展望:テレワークから分散型ワークへ
・今後の展望

 

【番組はこちらからご覧いただけます】第142回「コロナ禍で加速したテレワーク 光と影・その展望」

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