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2019年11月08日

第11回日中学長会議に学長 福原紀彦、国際センター所長 白井宏が出席しました

 第11回日中学長会議が2019年11月5日(火)~6日(水)にかけてリーガロイヤルホテル東京および早稲田大学で開催され、本学からは学長の福原紀彦、国際センター所長の白井宏が出席しました。この会議は、日中両国における高等教育の交流発展のために両国の代表的な大学が参加するもので、2年毎に日本と中国交互に開催され、今年で11回目となります。今回は、日本側から19大学5機関、中国側から18大学1機関の参加があり、総勢140人を越える参加者が一同に会しました。

 今回の会議は「今と未来を繋ぐために、新たな連携の扉を開く」をメインテーマとし、2つの分科会(「グローバル化する高等教育における大学の役割とは? ~学問的価値の追求と社会的責務の両立を目指して~」、「アジアにおける共同教育・共同研究モデルとは? ~日中大学間連携による共同事業事例の共有~)が行われ、日中両国の大学の事例紹介と、それをふまえた活発な質疑応答が行われました。

 また、会議中には大学間の交流懇親の場が設けられており、本学は、協定関係のある厦門大学と、今後のさらなる交流について懇談をおこないました。厦門大学からは、楊 (Bing YANG)副校長(経済学)と任 (Xing REN)副教授(日本文学)が参加しており、これまでに着実な教育研究交流実績をおこなっていること、また、2013年度に厦門大学で開催された第8回日中学長会議、2018年度に厦門大学で開催されたInauguration Ceremony of the 21st Century Maritime Silk Road and University Presidents’ Forum“に福原学長が参加して同大学を訪問していることからも、始終和やかに意見交換がおこなわれました。

 今回の日中学長会議をきっかけにして、今後さらに中国との交流が活発になることが期待されます。