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2016年02月09日

本学の留学生が日野市の小学校を訪問

2016年2月9日(火)午前中、本学の留学生が日野市立日野第八小学校を訪問し、5年生6年生の児童と交流しました。本件は、留学生との交流活動を通じて児童に海外への関心を高めてもうことを目的とし、同小学校より本学へ留学生の派遣依頼があったものです。

 

小学校を訪問したのは本学で学ぶシンガポール、ドイツ、ベトナム、台湾、韓国、デンマークなど10の国と地域の留学生17名と日野市多摩平にある本学国際寮に住む日本人学生4名の計21名。各クラスに4~5名の学生が入り、自己紹介および自国の紹介の後、児童と一緒にけん玉やあやとり等の日本の遊びを楽しんだり、留学生が自国の遊びを教えたりして交流をはかりました。交流後は6年生と一緒に給食を楽しみました。 

 

参加した留学生からは、「子供たちが元気でかわいかった。」「英語を上手に話せる子供がいてびっくりした。」「給食がおいしかった。」「自分の国の小学校との違いがたくさんあった。」という声がきかれました。

大学の外にでて地域の皆様と交流でき、留学生にとっても有意義な時間となりました。