健闘を誓いCマークでポーズ!
多摩キャンパスFOREST GATEWAY CHUOにて
12月15日(金)に箱根駅伝に向けた本学陸上競技部長距離ブロックの共同取材が多摩キャンパスFOREST GATEWAY CHUOで行われました。
共同取材に先立ち、本学応援団から選手たちに熱のこもったエールが送られました。応援団の石渡樹来団長からは「箱根駅伝では陸上競技部のみなさんが全ての力を発揮して優勝できるよう、中央大学一丸となって声援を送りたい」との激励の言葉が述べられました。
続けて行われた共同記者会見では司会を怡土涼香主務が務め、選手紹介、藤原正和駅伝監督挨拶、湯浅仁駅伝主将をはじめとした箱根駅伝エントリー選手16名(内1名は授業のため欠席)の挨拶の後、報道各社からの質疑応答となりました。
藤原 正和監督
【藤原監督挨拶・コメント要旨】
第100回の箱根を迎えるにあたって16人のメンバーが揃った。第99回の箱根が終わってから1年先の総合優勝を考えて、強豪大学に勝つためには選手層を厚くしていかねばならないと、エースクラスのさらなる強化と中間層の育成の2つを重視して1年間やってきた。昨日まで行われていた強化合宿を終え、強化も進んできたと思っている。目標としては総合優勝を1年間掲げてやってきたので、そこはぶらさずにいきたい。次の100年に向けて最初の優勝を果たしたいと思っている。
箱根まで残り17日ということで、チームとしては一番緊張感の高まる場面ではあるが、まずは体調管理をしっかりと行い、やるべきことを行って、良い形で大手町のゴールを迎えたい。
湯浅 仁主将
【湯浅主将コメント要旨】
出雲・全日本は目標に届かず悔しい結果で終わってしまったが、充分に優勝できるチームだと思っている。当たり前のことをしっかり行い、力を出し切れるような状態を作るのが大事だと思っているので、「周りからの言葉や優勝というプレッシャーを頑張る原動力に変えて、一人ひとり力を出し切れるように準備していこう」とチームに声を掛けてきた。「箱根駅伝優勝」を新チームになってからずっと目標に掲げてきたので、なんとしても箱根は優勝して4年間の最後を良い形で締めくくりたい。
【箱根駅伝エントリー選手(16名)】
4年生 園木大斗、中野 翔太、湯浅 仁、吉居 大和
3年生 阿部 陽樹、浦田 優斗、山平 怜生
2年生 伊藤 夢翔、白川 陽大、溜池 一太、吉居 駿恭、吉中 祐太
1年生 佐藤 蓮、柴田 大地、本間 颯、山﨑 草太
【第100回箱根駅伝の沿道での応援について(禁止事項遵守のお願い)】
◆混雑・混乱緩和のため、スタート地点、フィニッシュ地点、日本橋橋上、日本橋北詰交差点、京橋交差点付近、中継所の前後 100m以内では、のぼり・横断幕・小旗・タオル・衣類等によって大学名・校章を掲出しないでください。
上記指定以外の場所でのタオル・衣類等による大学名・校章の掲出は妨げませんが、安全に配慮して掲出してください。(ただし、掲出禁止区間以外でも、安全上の観点から、のぼり・小旗の掲示は極力お控えください。)
◆沿道の公共物である電柱・ガードレール・フェンス・街路樹等に、横断幕・旗・のぼり等をくくりつけることもできません。
◆自動車、自動二輪車、自転車等の車両による応援は危険であり、交通渋滞を招きます。
◆中央分離帯に上がったり、通行人の妨げとなる場所で応援したりすることは危険です。
◆脚立を使っての応援は危険です。
◆競技者通過の1時間以上前から応援しないようご配慮ください。
なお、禁止事項に違反した場合は、応援しているチームにペナルティが課せられる場合もございます。
沿道応援に関しまして皆さまのご協力をお願いいたします。
【テレビ中継(予定)】
<日本テレビ>午前7時から生中継
【関連リンク】
箱根オンライン応援イベントを実施します(本学関係者応援イベント)
※エントリー選手顔写真や箱根駅伝パンフレットのご案内等含む
中央大学 駅伝応援サイトはこちら(選手・マネージャーブログ)
【写真ギャラリー】(写真提供:中央大学コープスタジオ・中央大学広報室)※ニュース記事本文中写真を含
「再び動かす真紅の歴史」をスローガンに、箱根駅伝総合優勝を目指す
駅伝選手たちに向けて迫力のエールを切る応援団
全学の想いを込めてエールを送る
応援団と陸上競技部でCマーク
4年生メンバーで集合
左から怡土 涼香主務、藤原監督、湯浅主将