自動車部

自動車部 全日本学生ジムカーナ選手権大会

2014年08月27日

8月24日
三重県 鈴鹿サーキット
ジムカーナ2年ぶり日本一!
 中大が男子団体の部で2年ぶりの優勝を果たした。午前の1本目で2位と6秒差をつける好記録を出し、そのまま逃げ切った。女子では太田晶子(法2)と前岡春花(経2)が出場し、5年ぶりに団体順位を残した。

 前日の予選は大雨の影響で中止になったため、全31チームが本選に出場した。中大からは森屋隆仁(経3)、宮下敬(総2)、多田康治(理工4)が出場。1本目から個人で多田が1位、森屋が2位と好順位につける。団体でも2位に6秒差をつけ独走状態に入った。
 2本目では森屋と宮下はペナルティを一つずつ犯し、タイムアップとはならなかった。一方の個人首位の多田は、自己の記録をさらに縮めた。多田が縮めた分しか団体でのタイムを縮められなかったが、1本目のリードを守ってそのまま優勝した。選手としての出場はなかった眞野目農主将(理工4)も「言葉にできないほど嬉しい」と涙を浮かべた。

 女子は5年ぶりに2人が出場して記録を残したため、団体順位がついた。結果は最下位だったが、太田は「とりあえず完走することが目標だったのでほっとしている」と語った。一方の前岡は「(アクセルを)踏めなかったのが悔しい」と課題を挙げた。

◆大会結果
男子団体の部
①中大②日大③慶大
男子個人の部
①多田②森屋
女子団体の部
①立命大②早大③青学大⑤中大