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2020年03月19日

文系研究科の博士学位授与式を執り行いました

2020年3月18日(水)、中央大学多摩キャンパスにて文系研究科の博士学位授与式が執り行いました。

法学研究科から7名、商学研究科から2名、文学研究科から2名、総合政策研究科から1名に学長より博士学位が授与されました。

通例では、ご家族や学友など多くの方々に囲まれての式典や祝賀会の実施となるところでしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が懸念されている状況に鑑み、出席者を学位が授与された修了者ご本人と学長・研究科委員長・指導教授に限り、式典のみの実施となりました。

氏名

  学位 論文題名

 縄田 千尋
(ナワタ チヒロ) 

博士(法学)

記録の法的性質を考える
―振替株式と暗号通貨を例に

 徳永 江利子
(トクナガエリコ) 

博士(法学)

ドイツにおける仮装婚(Scheinehe)規定の歴史的変遷
―社会意識との関連を視野に入れて―
 福田 智子
(フクダ トモコ)

博士(法学)

信託設定行為の法的性質
―信託目的による受益者意思拘束の正当性―

  鄭 翔
(テイ ショウ)

博士(法学) 過失共同正犯論の批判的検討
―日本と中国の比較研究を中心に―
 秋山 紘範
(アキヤマ ヒロノリ) 
博士(法学) 生命に対する処分と自己決定権
  川澄 真樹
(カワスミ マサキ)
 

博士(法学)

アメリカ合衆国における犯罪捜査及び対外諜報目的での電子的監視についての研究
曲田 統
(マガタ オサム)
博士(法学) 共犯の本質と可罰性
柏倉 知秀
(カシワクラ トモヒデ)
博士(商学) 中世ハンザ商業史の研究
―1369年リューベックのポンド税台帳と領収書の分析―
五十川 陽
(イソカワ ヨウ)
博士(会計学) カレント・コスト会計学説等の変遷からみる理想的なモデルの提案
金 永林
(キム ヨンリン)
博士(史学) 旧韓末、韓国知識人の「独立」思想と近代日本
―李承晩と『独立精神』への道程―
清水 善仁
(シミズ ヨシヒト)
博士(史学) 戦後日本の大学における歴史的資料の管理と活用に関する研究
―アーカイブズの視点から―
池田 文
(イケダ フミ)
博士(総合政策)

The Formation of New Parties in New Party Systems and the Roles of Extra-Parliamentary Support Organizations:The Case of the Democratic Party of Japan