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2015年10月26日

創立130周年を祝う「第24回ホームカミングデー」を開催

約4400名が来場

 中央大学創立130周年を祝う「第24回ホームカミングデー」が、10月25日(日)に多摩キャンパスで開催されました。天候に恵まれたこともあり、約4400名のご来場がありました。ご来場頂きました方には、厚く御礼を申し上げます。

 特に今年は、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックをテーマに、遠藤利明東京オリンピック・パラリンピック担当大臣(昭和48年卒)をお迎えした企画や、親子で楽しめる企画とご年配の皆さまの健康増進に役立つ企画も用意されていたこともあり、幅広い年齢層の方にご来場頂きました。また、多くの会場では、学員(本学の卒業生)同士で盛り上がっている様子や、嬉しそうな笑顔が見られました。

 

クロスカントリーコース完成披露式を開催

  陸上競技場400M トラックの外側に設置されている既存の平坦な走路に新たにクロスカントリーコースを併設しました。ホームカミングデーでは、コース完成披露式が行われ、鈴木修 スズキ自動車会長から激励の熱いお言葉がありました。浦田春生駅伝監督からのコース説明のなかで「既存外周路と新たな3 つのコースの組み合わせで、バリエーションに富んだ練習が可能になった」とのコメントがありました。今後の活躍を期待し、本学の駅伝強化を取り組む目的として「中央大学駅伝強化募金」を設置し、目標額3,000 万円を2016 年3 月31 日までに募る予定です。

 

イルミネーション点灯式を実施

 ホームカミングデー終了後には、グリーンテラスにて「イルミネーション点灯式」が行われ、帰路につく皆さまを温かいシャンパンゴールドの灯りでお送りしました。このイルミネーションは、学員会からの寄贈で設置されました。ホームカミングデー後もそのまま設置されています。

 

卒業生の皆様には『中央大学の近況』(12月1日刊行予定)でもご報告致しますが、当日の様子を以下ご覧ください。