「知性×行動特性」学修プログラム新着ニュース

2013年04月05日

【新教育GP】「段階別コンピテンシー育成教育システム」報告会を開催

3日8日、本学後楽園キャンパスにおいて「段階別コンピテンシー育成教育システム」の取り組み状況についての報告会を行いました。

この教育システムは、理工学部が2009年度に文部科学省の大学教育・学生支援推進事業【テーマA】(大学教育推進プログラム)で採択されたプログラムで、コンピテンシー(行動特性)を具体的・段階的に定義し、これを育成するための教育改善をPDCAサイクルに基づいて継続的に行う教育システムです。

本学では、2011年度より上記プログラムで定義された、「専門性」を除く7分野28項目を4段階で区分したコンピテンシーを全学展開するため、「キャリアデザイン・ノート」での説明、学生向け自己評価システム「C-compass」の開発などを進めています。

【報告会プログラム】
「段階別コンピテンシー教育手法の開発」
  牧野光則(本学理工学部教授)

「学生自己点検・評価システム『C-compass』の開発」
  鈴木 寿(本学理工学部教授)、倉持多輝子(日本アイ・ビー・エム株式会社)