全学連携教育機構(全学的教育プログラム)Global LEAPプログラム

 ※本プログラムは2017年度より4年間限定で実施したプログラムで、2020年度をもって終了となりました。

 本プログラムは、中央大学中長期事業計画「Chuo Vision 2025」の「グローバル戦略」を踏まえ、海外協力校との連携のもと、グローバル化の進展するアジア(本学の重点戦略地域)において活躍できる能力を身に付けた学生を育成し、国際就業力の向上を目的とする全学的教育プログラムで、2020年度までの限定開講でした。

 特徴は、前期にアジア地域の共通課題を事前学修するグローバル総合講座「環境と社会のサステナビリティ(持続可能性の追求)」をパートナー大学からの留学生とともに学んだ後、「グローバル集中講義」、協働体験型学修である「グローバルアクティブラーニング」を行い、後期にはプログラムに協力するアジアの5カ国8大学のいずれかへ交換留学、その間、「グローバル遠隔ラーニング」で学び、企業・NGO等へのインターンシップを同時に就業経験するという一連の流れです。

 また、海外交流対象大学からの外国人留学生・選科生に対しては、今後継続して大学院への留学進学の向上を図ること、そして地域社会や企業の一員として、インフラ整備等に活躍・貢献できる能力を備えた就業力の高い人材を創出することを目的としていました。

 本プログラムにおける人材育成においては、海外のパートナー大学、海外のインターンシップ先、東北地方のアクティブラーニング実習先、国内外からの実務家講師その他の外部講師陣と、多くの方々に多大なるご協力を頂きました。これまでのご協力に深謝します。

設置授業科目名:

『グローバルアクティブラーニング』、『グローバル遠隔ラーニング』、『グローバル集中講義』、『グローバル総合講座』、『専門インターンシップ』

◎Global LEAPを体験した学生の報告書
【2018年度】
総合政策学部生(690KB)

【2017年度】
法学部生(222KB)