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2018年11月13日

【FLP環境・社会・ガバナンスプログラム】西川ゼミが第二回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰で文部科学大臣賞を受賞しました

 平成30年11月5日(月曜日)、日本科学未来館7階未来館ホールで行われた表彰式において、西川ゼミの取り組みが文部科学大臣賞を受賞しました。
 「薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」は、薬剤耐性(AMR)対策の普及啓発活動を広く募集し、優良事例を表彰することで、対策に係る自発的な活動を喚起奨励すること等により、対策の全国的な広がりを促進することを目的としています。

 

活動名称:都内表層水の薬剤耐性菌の調査と薬剤耐性菌についての知識の普及活動

受賞理由:大学のゼミにおいて、学生が主体となり、都内を中心とした20か所の主要河川や大きな公園の池の水を対象に、薬剤耐性菌の有無とその耐性薬剤の調査・研究を実施。その結果についての情報発信を、学会、学園祭、マスメディア等多様な場で行っている。 


 表彰式では、西川可穂子教授が「学生の積極的な参加によって取り組みが充実し、賞をいただけたことに感謝する。学生の取り組みにより、薬剤耐性菌に対する若い世代の認識が深まると感じている。環境の衛生について、今後も力をいれていきたい」と謝辞を述べた。

以 上