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2021年08月11日

東京オリンピック競技結果について

      東京2020を戦い抜いた14名の白門オリンピアン

7月23日に開会した東京オリンピックは、難民選手団を含む206の国と地域代表(約11,000名)が参加して、33競技339種目が行われ、8月8日の閉会式で幕を閉じました。

本学関係者は、在学生3名を含む14名が代表選手として参加し、熱い戦いを繰り広げ、下記5名の選手が入賞いたしました。

・バレーボール男子では、石川祐希選手がキャプテン、関田誠大選手がセッターの重責を務め、29年ぶりの決勝トーナメントに進出し、前回優勝チームのブラジルには敗れましたが、7位入賞を果たしました。

・フェンシング女子フルーレ個人では、法学部2年の上野優佳選手が、日本女子フルーレ史上最高の6位入賞を果たし、団体でもエースとして力を発揮して6位入賞をとなりました。

・フェンシング女子サーブルでは、今年3月に卒業した江村美咲選手が、個人戦では惜しくも準々決勝には進めませんでしたが、団体戦では3戦すべてに出場し、強豪米国戦では、アンカーとして僅差の戦いを制して5位入賞を果たしました。

・フェンシング男子フルーレ団体では、同じく今年3月に卒業した永野雄大選手が3位決定戦に出場し、世界ランク1位のアメリカを相手に、持ち味の積極的な攻めで挑みました。惜しくもメダル獲得にはなりませんでしたが、4位入賞という輝かしい成績を残しました。

 

14名の白門オリンピアンたちの世界へ勇敢に挑んだ熱い戦いは、見る人に勇気と感動を与えてくれました。

中大関係者の競技結果の詳細は下記のリンクからご覧ください。

 

懸命に戦った選手達と、ご声援をいただいたすべての方々に御礼申し上げます。

オリンピックは閉会いたしましたが、8月24日から始まる東京2020パラリンピックにも注目いただき、ご声援いただきますようお願いいたします。