スポーツ振興スポーツ振興・強化推進室(目的・機能・体制)

スポーツ振興・強化推進室は、本学学生アスリートの育成強化による実績の向上と、スポーツに関する本学伝統の維持・発展の両面を重視し、大学としてスポーツ振興を図るための独自の施策を実施するため2016年4月に設置されました。

2020 年東京オリンピック・パラリンピックに20 人以上の本学代表選手(在学生・卒業生)の派遣を目指します。箱根駅伝は2020 年までに5 位以内、2025 年までに優勝を目指します。
スポーツ振興・強化推進室を設置し、その下に「オナーズ部門」「スポーツ振興部門」の2つの専門部門を設けて中期的・長期的な強化策を一体的に推進できる体制を整えました。

【オナーズ部門】
「オナーズ部門」においては、優秀選手の確保・育成のための強化策を実施し、オリンピック・パラリンピックへの選手輩出に向けた支援、駅伝強化計画の策定・実施などに取り組んでいます。支援方針として「選手への支援」と「優秀選手の獲得・育成・強化の環境向上」を掲げ、奨学支援、合宿遠征費の補助、専門スタッフ(トレーナー、栄養士等)と連携したトレーニング、スポーツパフォーマンス測定機器の整備などの支援プログラムを実施しています。

【スポーツ振興部門】
「スポーツ振興部門」においては、中大スポーツの伝統の維持・発展のため、体育部会が主要競技会での優勝を果たせるよう強化支援に取り組むことで、中大スポーツ全体の競技力向上と、学生、卒業生、教職員等すべての構成員の帰属意識の向上を図ります。

スポーツ振興・強化推進室の体制