広報・広聴活動プレスリリース

2021年03月18日

中央大学が株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ及び株式会社きらぼし銀行と「包括連携に関する基本協定」を締結

 2021年3月18日(木)、アルカディア市ヶ谷にて、株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ(所在地:東京都港区、代表取締役社長 渡邊 壽信、以下「東京きらぼしFG」)及び株式会社きらぼし銀行(所在地:東京都港区、取締役頭取 渡邊 壽信、以下「きらぼし銀行」)と、「包括連携に関する基本協定」を締結いたしました。
 本協定では、東京きらぼしFG、きらぼし銀行及び本学の人的・知的資源の交流と活用を図り、産学連携のもと教育、研究等の分野において相互に協力し、社会の発展に寄与することを目的としています。

中央大学学長 福原紀彦 コメント

 金融業界に対して大学は、ユニバーシティ3.0から4.0という時代を迎えようとしています。大学はユニバーシティ1.0と呼ばれた出発の時点では、教育を中心に活動していましたが、2.0では研究活動を組み込み、3.0では、社会連携や社会貢献を機能としてきました。加えて、昨今は人材育成とイノベーションの創出というDXの中におけるもう一つの機能を加えて、4.0へと役割を高度化しています。
 SDGsという人類共通の目標の達成に向けて引き続き地域基盤社会のエンジンの役割を担おうとしています。コロナ禍が訪れた中で、本学としても学生の学びを止めない、大学の果たす役割を止めない意気込みをもって困難を乗り越え、新しい4.0に向けた様々な取り組みをしています。
 中長期事業計画の第2期の時期に、東京きらぼしフィナンシャルグループ様、きらぼし銀行様と協定を締結させていただき、両機関がともに人を育むという未来社会に向けて、人にどのように投資していくべきかという共通の課題の下、様々な取り組みを具体化できることは大変心強い。
 協定締結をひとつのきっかけに双方にとって豊かな未来が構築されますことを祈念します。

協定締結の目的

人的・知的資源の交流と活用を図り、産学連携のもと教育、研究等の分野において相互に協力し、社会の発展に寄与することを目的とします。

連携・協力事項

①SDGsに関する諸活動の普及啓発に関すること
②地域社会の発展・活性化に関すること
③社会貢献への連携・協力に関すること
④中央大学の学生及び教職員と東京きらぼしFG及びきらぼし銀行の社員の人材等に関すること

現在想定している具体的な連携活動内容

①ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラムにおける寄付講座開講
※参考 ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム
 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/commerce/point/program/program_03/

(ご参考)締結式 概要

日 時:2021年3月18日(木)15時
会 場:アルカディア市ヶ谷 
出席者:東京きらぼしFG・・・渡邊壽信代表取締役社長
    きらぼし銀行・・・渡邊壽信取締役頭取、大和田健二執行役員、岡部光洋連携推進部長
    中央大学・・・福原紀彦学長、西川可穂子副学長、渡辺岳夫商学部長
 

<本件に関するお問い合わせ>
 中央大学学事部学事・社会連携課
  TEL:042-674-2269
    Email:g-renkei-grp@g.chuo-u.ac.jp
    
<取材に関するお問い合わせ>
 中央大学広報室
  Email:kk-grp@g.chuo-u.ac.jp