広報・広聴活動プレスリリース

2019年01月09日

中央大学の学生6名が岡山県倉敷市真備町で仮設住宅支援活動を実施
東日本大震災以降、全国の災害被災地で長期的活動を展開する中央大学ボランティアセンターならではの取り組み

 2019年1月12日(土)~15日(火)、中央大学ボランティアセンター公認学生団体に所属する学生6名が、岡山県倉敷市真備町で仮設住宅支援活動を行います。学生らはこれまで東日本大震災被災地や熊本地震被災地等で仮設住宅や復興住宅でのコミュニティ支援活動を継続して行っており、そのノウハウを活かすことができるよう活動を企画しました。

 2018年7月の豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町の被害状況やボランティア活動の状況を、視察と実際の活動への参加を通して知るとともに、倉敷市社会福祉協議会および倉敷市災害ボランティアセンター、災害看護支援機構の看護師の皆様と連携して、真備総合公園仮設住宅(80世帯)等で仮設住宅支援を行います。

 

 1月13日(日)には、以下のとおり、真備総仮設団地集会所にて「足湯・折り紙カフェ」を開催いたします。
 ぜひご取材いただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

「足湯・折り紙カフェ」概要

日時:1月13日(日)10:00~12:00
場所:真備総仮設団地 集会所(北側)
内容:中央大学の学生による足湯ボランティアと、折り紙を組み合わせて作る「くす玉」作り、

   また、災害看護支援機構の看護師の方々による血圧測定と健康チェックも実施いたします。
主催:中央大学ボランティアセンター
共催:災害看護支援機構

 

中央大学ボランティアセンターについて

 2013年に「中央大学ボランティアステーション」が設立され、その後2015年に学生の活動を支援する専従スタッフ3名体制となり、「中央大学ボランティアセンター」に改称いたしました。現在はボランティアセンター公認学生団体が7つあり、日本各地で継続して活動を行う学生の支援を行っています。
 昨年7月の豪雨災害の際には、ボランティアに行くことを計画している学生に向けて災害ボランティアの心構え講座を開催。被災地34ヶ所において30名の本学学生がボランティアとして汗を流し、活躍しました。

 

<本件に関するお問い合わせ>
 中央大学ボランティアセンター
  TEL:042-674-3487 / 090-8379-9969
  E-Mail:chuo_volunteer@tamajs.chuo-u.ac.jp

 

<取材に関するお問い合わせ>
 中央大学広報室
  TEL:042-674-2050
  Email:kk@tamajs.chuo-u.ac.jp