広報・広聴活動プレスリリース

2018年12月04日

中央大学の学生が「肥沼信次」についてのドキュメンタリーを制作

 2017年7月14日、東京都八王子市とドイツのヴリーツェン市が友好交流協定を締結しました。協定が結ばれた背景には、第二次世界大戦後のヴリーツェン市で、八王子市出身の肥沼信次医師が多くのチフス患者を救ったという歴史的事実がありました。今回の多摩探検隊は、肥沼の偉業とヴリーツェン市の肥沼に対する思いとともに、肥沼の生き方を後世に語り継ごうと奮闘してきた八王子市の人々の思いに迫ります。

 

多摩探検隊とは

 「多摩探検隊」は、10分間の地域再発見番組です。東京・多摩地域のケーブルテレビ局3局、J:COM系列15局、九州地域の2局の計20局(視聴可能世帯数:約270万)で放送されています。制作しているのは、中央大学FLPジャーナリズムプログラム・松野良一ゼミの学生です。企画、取材、撮影、編集、パッケージ化のすべてを学生が行っています。ポリシーは、東京キー局が扱わない多摩地域に埋もれている話題、人物、物語を掘り起こし、それにまつわる感動を伝えていこうというものです。

<お問い合わせ>
 中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミ
 番組プロデューサー:桑山依生基(総合政策学部国際政策文化学科3年)
 

   中央大学総合政策学部 松野良一研究室
 MAIL:matsuno◎fps.chuo-u.ac.jp (◎を@にかえて送信してください。)