広報・広聴活動プレスリリース

2018年04月02日

中央大学の学生が「戦跡『浅川地下壕』」についてのドキュメンタリーを制作

JR中央線と京王線が合流する高尾駅のすぐ近く、戦跡「浅川地下壕」があります。この浅川地下壕は、かつて東洋一と呼ばれた軍用機メーカー、中島飛行機株式会社の秘密地下工場として使われていました。日本最大級の地下壕を短期間で掘削した本土決戦前の異常なエネルギーと、その浅川地下壕を保存しようとする人々の思いに迫りました。

 

多摩探検隊とは

  「多摩探検隊」は、10分間の地域再発見番組です。東京・多摩地域のケーブルテレビ局3局、J:COM系列15局、九州地域の2局の計20局(視聴可能世帯数:約270万)で放送されています。制作しているのは、中央大学FLPジャーナリズムプログラム・松野良一ゼミの学生です。企画、取材、撮影、編集、パッケージ化のすべてを学生が行っています。ポリシーは、東京キー局が扱わない多摩地域に埋もれている話題、人物、物語を掘り起こし、それにまつわる感動を伝えていこうというものです。

<お問い合わせ>

 中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミ

 番組プロデューサー:工藤慶(商学部商業・貿易学科3年)

  中央大学総合政策学部 松野良一研究室

   MAIL:matsuno@fps.chuo-u.ac.jp