広報・広聴活動プレスリリース

2017年10月03日

中央大学の学生が『立川のヤギ』について 番組を制作

――― 多摩有数の都市・立川市に、ヤギが飼育されている場所があった!約3万9000平米の広大な空き地に、なんと約20頭のヤギたちが!この土地は立川市の不動産会社「立飛ホールディングス」が管理しており、社員の我妻悟、藤島祐輔の両氏が日々ヤギの世話に励んでいる。なぜヤギを飼育しているのか、ヤギは何をしているのか、なぜ社員がヤギの世話をしているのか!それらの謎に迫ります。

 

多摩探検隊とは

 「多摩探検隊」とは、中央大学の学生がケーブルテレビ19局(視聴可能世帯数、約260万)向けに制作する10分間の地域再発見番組。2004年5月から放送を開始し、2017年5月で13周年を迎えました。企画、取材、撮影、編集、パッケージ化の全てを中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミの学生が行っています。ポリシーは、東京キー局が扱わない多摩地域に埋もれている話題、人物、物語を掘り起こし、それにまつわる感動を伝えていこうというものです。

 

「多摩探検隊」のホームページ

 

<問い合わせ>
中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミ
 番組プロデューサー:星 礼華(総合政策学部国際政策文化学科3年)
 中央大学総合政策学部 松野良一研究室
  MAIL:matsuno@fps.chuo-u.ac.jp