広報・広聴活動プレスリリース

2014年10月27日

本学卒業生ラフマット・ゴーベル氏がインドネシア商業相に就任

ラフマット・ゴーベル氏

 1987年に本学商学部商業・貿易学科を卒業し、2014年に本学名誉博士学位を取得したラフマット・ゴーベル氏が、インドネシア新政権において、商業相に起用されました。今回の閣僚は実務家や専門家を重視した布陣で、27日に就任します。
 ゴーベル氏は、地場企業ゴーベル・インターナショナルの社長でありパナソニックの現地合弁企業幹部を務めるほか、知日派でインドネシア日本友好協会理事長をも務めています。
 インドネシアにとって日本は投資や貿易における最大級のパートナーであり、ゴーベル氏は製造業の現場の視点を通商政策に生かすことが期待されています。
 ゴーベル氏の経歴や活動実績、2014年の名誉博士学位贈呈式の様子は、下記リンクをご参照ください。