教養番組「知の回廊」新着ニュース

2022年01月13日

教養番組『知の回廊』第143回「コロナショックが日本経済に与えた影響」

中央大学では、ジェイコム東京と共同で、教養番組『知の回廊』を制作し、大学の知的財産を社会に還元しています。

2022年1月放送の番組は、総合政策学部 川崎一泰教授 監修「コロナショックが日本経済に与えた影響」です。

番組内容

「コロナショックが日本経済に与えた影響」をテーマに、消費・生産・インバウンドの観点より、娯楽産業・宿泊業界・交通通信などでどのようなことが起こっていたかを分析。ウィズコロナの中で好調な業種についても取り上げ、明るい光の一面も見出していきます。地域経済をどのように再生していくか、これからの仕組みづくりを具体例とともに考察します。

コンテンツ

・これまでの日本経済の回復力
・家計消費から見る影響
・供給側から見る影響
・不動産業増加傾向の要因
・訪日外国人から見る影響
・Withコロナで心掛けること

 

【番組はこちらからご覧いただけます】第143回「コロナショックが日本経済に与えた影響」

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