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2019年11月25日

米国陸上競技男子400m室内世界記録保持者マイケル・ノーマン選手と陸上競技部が交流会を実施しました -「Thank you, Japan」イニシアティブ-

2019年11月24日、中央大学多摩キャンパス第1体育館にて、米国陸上競技男子 400メートル室内世界記録保持者であるマイケル・ノーマン選手(21)と本学陸上競技部40名が交流会を実施しました。
今回の交流会は、米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)が立ち上げた、Team USAによる、ホスト国を務める日本の人々に感謝を伝える国際親善キャンペーン「Thank you, Japan」イニシアティブの一環として実施されました。

ノーマン選手のお母様は日本人ということもあり、日本に関して興味を持っていること、特に日本で盛んな「駅伝」に対して興味があり、同世代の陸上選手たちと話せることを楽しみに中央大学に来た、と語りました。

実際に、本学の駅伝の襷(タスキ)を身に着けて、襷の受け渡しを体験をしてもらいました。襷の掛け方をノーマン選手に問われた本学駅伝部員は、「「心」という漢字に左肩から襷を掛けると「必」という漢字になる、襷を渡す時「必ず心をつなぐ」ということを出身高校の先生から教えてもらった」と答え、会場からなるほどと拍手が沸き起こりました。
またノーマン選手へは、短距離部員よりウォーミングアップやコンディショニング、試合時や怪我をした時のメンタルコンディショニングなど具体的な競技への質問があり、自ら体を使って真摯にアドバイスをする姿に参加者一同感銘を受けました。

このような世界トップアスリートとの交流は、本学陸上競技の長い伝統の中にあっても、大変貴重な機会となりました。
来年1月の箱根駅伝での活躍と夏の東京オリンピックでの活躍を互いに誓い、エールを交換し記念撮影で交流会を終了しました。

マイケル・ノーマン選手と本学陸上競技部員の今後の活躍にご注目ください。