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2019年07月29日

水泳部 大本里佳さん(法4)水泳・世界選手権女子200m個人メドレーで5位に入賞しました

▲複数種目で活躍した大本さん(写真は2019年度日本選手権当時 写真提供:「中大スポーツ」新聞部)

 

 7月21日(日)~28日(日) に実施された第18回世界水泳選手権大会(韓国・光州)に、本学水泳部の大本里佳さん(法学部4年)が複数の種目に出場しました。

 女子200m個人メドレーでは決勝に進出、2:09.32のタイムで見事5位に入賞。その他に出場したリレーの種目でも好成績を残し、各種目の東京オリンピック出場枠を獲得しました。
・女子4×100mメドレーリレー 決勝6位
・女子4×100mフリーリレー  決勝7位
・混合4×100mフリーリレー  決勝7位

 また、本学卒業生の塩浦慎理さんと砂間敬太さん(ともにイトマン東進)も出場、塩浦さんは日本勢としては18年振りに男子50m自由形決勝に進み、8位に入賞しました。さらに男子4×100mフリーリレーにも出場し、同種目の東京オリンピック出場枠獲得に貢献しています。

 みなさまのご声援ありがとうございます。大本さんをはじめ本学水泳部の今後のさらなる活躍にご期待ください。