「知性×行動特性」学修プログラム新着ニュース

2017年06月14日

商学部教授 河合久が安城学園(愛知学泉大学・愛知学泉短期大学)報告討論会にて特別講演を行いました

6月10日(土)に開催された第19回安城学園報告討論会(大学・短期大学・事務職員の部)に、

「知性×行動特性」学修プログラム実行委員会の委員長を務める河合久教授が招かれ、

「中央大学の『知性×行動特性』学修プログラムの取り組みについて」をテーマに講演を

行いました。

 

本討論会は、安城学園教職員研修の一環として実施されており、第19回目となる今回は、

「教育の質で勝負できる学校を作る-建学の精神と社会人基礎力とpisa型学力を核にして」を

テーマとして開催され、その中の特別講演としてお声がけをいただきました。

 

討論会には、愛知学泉大学及び愛知学泉短期大学の専任教職員163名が参加、講演では、

河合久教授より本学が2010年度より取り組んでいる「知性×行動特性」学修プログラムを紹介、

これまでの取り組み経緯や全体概要、また具体的な内容として、本学が定義している行動特性

評価指標(コンピテンシー)や学生に提供しているコンピテンシー自己評価システム

「C-compass」の紹介などを行いました。

 

 

また引き続き行われた分科会には44名が参加、キャリアセンターの泰井晋也副課長より、

「C-compass」のデモ画面を用いた説明や、コンピテンシーを活用した授業事例の紹介を

実施しました。

 

分科会では、参加された教職員との質疑応答の時間も設けられており、授業を通じた

「社会人基礎力」の育成に力を入れている愛知学泉大学の教職員との活発な意見交換が

行われました。