全学連携教育機構(全学的教育プログラム)新着ニュース

2020年09月10日

【FLPジャーナリズムプログラム】松野良一ゼミが、映画文化制作者連盟アワード2020(文科省、経産省など後援)で部門優秀賞を受賞!

FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが制作したドキュメンタリー作品『被爆死した米兵を追って』が、公益財団法人映像文化製作者連盟が主催する「映文連アワード2020」(文科省、経産省など後援)で、パーソナル・コミュニケーション部門・部門優秀賞を受賞しました。

受賞したドキュメンタリー作品『被爆死した米兵を追って』(26分)の概要は、以下の通り。

2016年5月、当時のアメリカ合衆国大統領バラク・オバマ氏が広島を訪れた。その際、大統領からハグされた男性がいた。森重昭さん(中央大学OB)。森さん自身も、爆心地から2.5キロ地点で被爆した体験を持つ。

森さんは、1974年から1975年にかけてNHKが集めた「原爆の絵」の数枚に米兵が描かれていることを見つけた。原爆によって米兵も被爆死したのではないかという疑問を抱き、40年以上かけて調査を行い、広島市内に捕虜として収容されていた米兵12人が原爆により亡くなったことを突き止めた。原爆の犠牲となった米兵たちの物語を追った。‬

<ディレクター>
谷井健吾(総政)

<制作補>
仲山一志(法)、肥沼直寛(総政)、久保寺隼(法)、
工藤慶(商)、飯嶌将太(総政)、安徳祐(法)
 

表彰式は11月18日(水)午後1時30分から国立新美術館講堂(東京都港区六本木)において、受賞作品上映会は11月19日(木)・20日(金)の両日、ユーロライブ(ユーロスペース内/渋谷区円山町)にて開催されます。

映文連アワード2020
https://www.eibunren.or.jp/

受賞作品『被爆死した米兵を追って』は、こちらでも視聴できます。
FLP松野ゼミ「多摩探検隊」サイト
http://www.tamatan.tv/archives/20200708_post-54/
 

以 上