全学連携教育機構(全学的教育プログラム)新着ニュース

2019年05月15日

【FLP環境・社会・ガバナンスプログラム】谷下ゼミの活動報告

 谷下ゼミでは「エコツーリズムを通じて農村漁村の持続性を考える」というテーマを掲げ、石川県能登半島や宮城県南三陸町を農村漁村のフロンティア地域として継続して活動をしています。
 2018年度は能登地区でのエコツーリズムの取り組みとして「環境(保全と利活用)・経済(地域内循環)・社会(歴史・文化の継承)」というキーワードをもとに、地元で活動されている方、公民館活動をされている方、林業、民泊事業を営んでいる方から現地ヒアリング調査を行い、エコツアーの提案(例:サイクリングツアー、イノシシ狩り等)や第33回猿鬼歩こう走ろう健康大会でのかかしコンクール※(以下「かかしコンクール」)への出展活動をし、今回「かかしコンクール」において優秀作品とし表彰を受けました。
 今後もFLP谷下ゼミとしてエコツーリズムに関する提案を行い、持続可能な地域社会を考えていきます。

 

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※猿鬼歩こう走ろう健康大会のマラソンで、農村風景が広がるコース沿道にコンクールに出品されたかかしが並べられ、参加者を励ますことが名物となっています。
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以 上