スポーツ振興アスリートパフォーマンスラボ

 トレーニング環境向上の一環として、パフォーマンス測定・分析機器の整備を指向し、走行時の動作の力学的計測を行うフォースプレート型トレッドミルや、アスリートの高強度運動負荷時の酸素摂取量を測定する呼吸代謝測定装置等を配置した「中央大学アスリートパフォーマンスラボ」を整備しました。
 2018 年9月に、多摩キャンパス内に「中央大学アスリートパフォーマンスラボ」を本格稼働させ、強化指定選手をおよび学友会体育連盟部会の全学生を対象として、施設利用を開始しました。特に体組成測定は、選手の都合に合わせて気軽に行なえることから好評を得ています。