AI・データサイエンスセンター新着ニュース

2022年01月11日

AI・データサイエンス総合にて、株式会社ビデオリサーチ の森本栄一様を講師としてお招きし、ハイフレックス講義を実施

1月8日(土)「AI・データサイエンス総合」において、株式会社ビデオリサーチ の森本栄一様を講師としてお招きし、ハイフレックス講義を実施しました。

コーディネータの文学部・教授 安野智子から「社会調査とデータサイエンス」と題して、計量的社会調査や社会調査からわかることの解説があり、前2回の講義で受講者から寄せられた意見を基にして「テレビの役割」「Z世代と親の世代」について講師の森本氏とともに解説をすすめました。
また、学生から、社会調査や視聴率の調査方法について、これから学ぶべきことについてのアドバイス等、実際にビジネスで活動している森本様と質疑を行いました。

科目「AI・データサイエンス総合」について
学部間共通科目「AI・データサイエンス全学プログラム」の「AI・データサイエンス総合」は、私達をとりまく経済社会のなかで AI・データサイエンスがどのように活用されているのか、実践例を複数名の実務家から学んでいます。
授業の形式は、オンデマンド型講義と対面もしくはオンラインで学ぶハイフレックス型講義をミックスした形式で展開されています。具体的には、3回の授業が1セットで展開され、4名の実務家の方に講義いただきます。2回のオンデマンド型授業において「AIやデータ駆動型社会におけるビジネス等の活動、課題」、「課題の解決方法や必要とされるスキル」等についての講義を受けたあと、3回目の同時双方向の授業により、講師との議論を行い、総合的な理解を目指していきます。

「AI・データサイエンス全学プログラム」について
文理を問わず全学部生を対象として、AI・データサイエンス分野を基礎からその応用まで系統的に学修するプログラムです。「AI・データサイエンス総合」の他、基礎的な内容を学ぶ「AI・データサイエンスと現代社会」やPython、Rなどのデータサイエンスを進める上で欠かせないツール科目を学ぶ「AI・データサイエンスツール」、演習を通して学ぶ「AI・データサイエンス演習」などの科目で構成されています。

 

リンク:AI・データサイエンス全学プログラムについて(中央大学受験生ナビ Connect Web)

AI・データサイエンス全学プログラム (全学連携教育機構)

 

2022年度も「AI・データサイエンス全学プログラム」はすべての学部を対象として開講予定です。2022年4月に入学される方、在学生の方でこの分野に興味をお持ちの方はぜひ受講をご検討ください。