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2020年11月27日

AI Japan R&D Networkのウェブサイト「新型コロナウイルス感染症対策に係るAIを活用した取組」に、理工学部田口善弘の研究成果が掲載

理工学部・教授 田口善弘

理工学部・教授 田口善弘の研究成果が人工知能研究開発ネットワーク(通称:AI Japan R&D Network)のウェブサイト「新型コロナウイルス感染症対策に係るAIを活用した取組」に掲載されています。

研究題目:テンソル分解を用いた教師無し学習による変数選択法を用いたCOVID-19治療薬のリポジショニング

人工知能研究開発ネットワークは、政府のAI戦略2019を踏まえ、人工知能(AI)の研究開発に関する統合的・統一的な情報発信や、AI研究者間の意見交換の推進などを行い、日本のAIの研究開発などの連携の機会を提供することを通じて、日本の英知を糾合し、AI研究開発の活性化を図ることを目的に、2019年12月に設立されました。本学は2020年度より加盟しています。

AI Japan事務局では、人工知能(AI)を活用した新型コロナウィルス感染症対策の研究成果や取組の統一的な情報発信をすすめています。

リンク:研究内容のページ (英語はこちら

Researchmap:田口善弘

理工学部・教授 田口善弘は、物理学科で「非線形物理学研究室」を主宰し、バイオインフォマティクスの研究をすすめています。